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Sukusa
在タイ日本人子女教育応援メール・マガジン
www.siam-micky.com
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<Sukusa Vol.50の協賛スポンサー様>
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*The Regent's School 様(インターナショナルスクール)
TEL: +662-690-3777
http://www.regents.ac.th E-mail:
enquiry@regents.ac.th
*泰明倫館 様(学習塾)
TEL: +662-262-0768 FAX: +662-262-0769
http://www.meirinkan.com
*泰夢 様(学習塾)
TEL: +662-712-7813 FAX: +662-712-7814
http://www.timebangkok.com
*ena 様(学習塾)
TEL: +662-712-8032 FAX: +662-381-1586
*Kid's Academy International
Pre-School 様(インターナショナル幼稚園)
TEL: +662-714-3636 FAX: +662-714-3737
http://www.kidsacademy.ac.th E-mail:
info@kidsacademy.ac.th
*トモ・トラベル(旅行会社)
TEL: +662-659-5989 FAX: +662-659-5993
http://www.tomotravel-can.com
*Charter International
School(インターナショナルスクール)
TEL: +662-726-8283-4 FAX: +662-726-8475
http://www.charter.ac.th
Bangkok International Preparatory & Secondary
School(インターナショナルスクール)
TEL: +662-260-7890 FAX:+662-662-5444
http://www.bkkprep.ac.th
明徳義塾中学校・高等学校
http://www.meitoku-gijuku.ed.jp
<Contents>
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*6月号の特集より
*在外子女受け入れ校紹介
*めざせS.E.N.S 特別支援教育士への道
*書評
*新・頭のよくなる風水
*編集部よりお知らせ
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<6月号の特集より>
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新中1生に贈る、総合考査の取り組み方
中学1年生のみなさん。中学校での学習にはもう慣れましたか? 小学校とは違ってどの科目も難しくなったなと感じていることでしょう。それに学習への取り組み方や心構えも小学校の頃とはだいぶ変わったのではないでしょうか?
変わったと言えばテストもその一つですよね。日本人学校では「総合考査」というテストが各学期1回ずつ行われるようになり、その第1回目は7月2〜4日に行われます。
そうです。テストが各学期1回しかないのですが、その結果が成績に大きく影響してくるのです。でも、実際にどうのうように準備をして、どのようにテストに臨めばいいのか分からないでしょうし、不安もありますよね。
そこで今回は、昨年と同様にそうした小学校とは違うテストの対策について、在バンコクの学習塾の先生方に教科別に対策をうかがいました。
新中1生のみなさん。今回の記事を参考にテスト対策をしてみて下さい。
全般的な取り組み方としてenaからは、「中学生になればほとんどのお子さんが英・国・数についての学習指導は塾や家庭教師のお世話になっていると思います。そうした先生方はこれまでの過去問題を持っていたり、傾向を把握していたりするので、小学校のテストとの違いをアドバイスしてもらいながら対策をたてるといいでしょう。また、理・社の対策が疎かになりがちなので、これまで習ってきたことをよく復習しておくことも大切です。」とアドバイスをいただきました。
また、親御さんについてのアドバイスは、「初めてのテストで子供さんもそれなりにやる気と緊張感をもっているので、自主的に学習に取り組めるように声を掛けてあげて下さい。」とも言われていました。
次に、いわゆる主要5教科の英語、数学、国語、理科、社会についてはどのように対策を立てればいいのでしょうか。
英語
泰夢からは以下のようなコメントをいただきました。
「総合考査は試験範囲が決まっています。そのため、
1、試験範囲になっている教科書の英文をノートの左に隅々まで全部写す。
2、次に英文の意味を単語に一つ一つの意味を確認しながら、右のページに書いていく。自分で書いた日本文を学校や塾の先生にチェックしてもらうのもよい。
3、ノートが完成したら、まず日本文を見ながら英文を言えるようになるまで声に出して練習する。
4、次は日本文を参考に英文を完璧に書けるようになるまで何度も書いて練習する。
5、新出の文法事項を確認し、学校や塾のノートを確認してからワーク等で練習する。
6、最後に、学校のワーク等を使って覚えたことを応用できるかどうか、新出の文法事項が理解できるかどうか確認する。
前記の学習法は英語が苦手だと思っている人、逆に自分は今のところ点数が採れているから大丈夫だと思っている2、3年生の皆さんにも改めて英語の学習を見つめ直す参考にして下さい。
試験範囲の英文が多すぎて大変だと思う人は、新出の文法事項と慣用表現が使われている文だけを先に覚えてしまっても良いでしょう。これらのことをしっかりやっておけば、総合考査で心配することはありません。
試験の前日は、試験範囲の英文が全部書けるかチェックしてみましょう。
普段の学習より自分が理解したり覚えたりするべきことを、ノートにうまく整理する方法を早く確立することが大切です。自分流で構いません。ポイントは後で見直したり暗記をするのに便利にできているかどうかです。また、英語を定着させるのに絶対に必要なことは、『何度も読む! 何度も書く!』の2点です。
結局『学問に王道は無し』ということでしょうか。」ということです。
また、泰明倫館からは、「教科書の単語を完璧に書けるまで何度も練習することが1番ですが、教科書を何度も読み暗唱できるくらいにしましょう。また、文法事項もしっかりと確認し基礎固めをしておきましょう。」というコメンをいただきました。
数学
泰明倫館からはのコメントは、「今回の中1の総合考査は「正負の数」と「文字式」が中心となります。まずは、四則計算のルールをよく思い出して、学校のワークなどを利用して練習を積んで下さい。しかし、単純に計算練習をするのではなく、「なぜマイナスというものがあるのか?」という、マイナスの概念もよく理解しておいてください。そうしないと今後の数学学習に苦労することになってしまいます。用語理解もしっかり取り組んで下さい。
そして、文字式の基本ルールを問題演習を通してマスターしましょう。
基本計算をしっかりすること。小学校とのテスト異なるのは、その問題の多さです。ペース配分をよく考えて、できる問題から取り組み、見直しをしっかりとやって下さい。
見直しを含めた時間配分の練習も家庭や塾などでしっかりやりましょう。」とのことです。
また親御さんに対してのコメントとして、「本人達にとってははじめての定期試験です。試験前にどれだけの準備が必要なのかということを伝えるのではなく、子供が自主的に学習に取り組めるように少し距離を置いて見守ってあげて下さい。また、仮にテストの結果が振るわなくても、出来なかったところをどう克服するかを一緒に考えて次回につなげることが大切です。」ということだそうです。
国語
泰明倫館からのコメントは、「
文章を何度も読み、内容を頭の中にしっかり入れましょう。漢字はなんども練習をして、体で覚えて下さい。文法問題では、なぜそうなるのかをしっかり理解し、問題を数多くこなしましょう。」ということだそうです。
また、国語についてはSukusa編集部からもコメントしたいと思います。
中学校の国語の試験は漢字や語句も難しくなりますし、読解も論理的な解答を求める高度なものになってきます。このため普段からこまめに漢字や語句の練習を心掛けることや教科書の内容を理解しておくことが必要になります。
読解問題については字数制限の伴う抜き出し問題や、条件作文などの問題が多く出題されるようになりますが、大切なことは「その問題の中で出題者は解答者にどう答えて欲しいのか」を読み取る力を身に付けることです。
そのためには試験に向けて学校のワークなどで練習をし、答えあわせをする時にはあっているあっていないで一喜一憂するのではなく、「なぜその答えが導きだされたのか」という解説を理解することが大切です。
また、親御さんへのアドバイスとして、国語はその科目の性格上、日々の積み重ねが大切で試験前に勉強をしたからといってすぐに結果が出てくる科目ではないと言えます。特にバンコクに暮らしているというだけでお子様の日本語センスは衰えていきますので、普段より親御さんはできるだけ幅広い表現を使ってお子様と会話を弾ませてあげて下さい。
また、テストの結果について、その点数だけを話題にするのではなく、「なぜ今回はこういう結果になったのか」と言うことをお互いに分析し合えるようにしてあげるといいと思います。
社会
まずは小学校の復習をし、歴史は時代の流れを頭に入れておきましょう。地理については、地球の図を自分で描き、大事なことをその中に書き加え、イメージ図として定着させましょう。また、時差の計算問題は自分で問題を作って考えてみることもいいでしょう。(コメント:泰明倫館)
理科
今回の総合考査は「植物」が範囲となりますが、小学校の時と比べて格段に語句が難しくなり、また覚えるべき語句の数も多くなります。さらに先生によっては解答を正しい漢字(国語で習っているかどうかに関わらず)で書いていないと減点などということもあるようです。したがって小学校の時のように「なんとなく勉強した」だけでは高得点は望めません。そこで、問題集やワークをできるようになるまで「繰り返し」解くことはもちろんですが、「まとめノート」を作ると効果的です。例えば被子植物であれば、自分で花のつくりの図を書き、そこに各部の名称を書き、さらに、「胚珠は種子に、死亡は果実に」などといった重要なことを書き加えていきます。図はノートいっぱいに大きく書くことがポイントです。これがあれば知識の整理ができて、なおかつテスト直前の確認にも使え一石二鳥です。(コメント:泰明倫館)
新中1生のみなさん、いかがでしたか。総合考査の学習法が分かれば不安も解消されます。不安が解消されればやる気が出てくるというもんです。 後はこれらのアドバイスを参考に試験対策に取り組めばきっといい結果が出ることでしょう。しっかりと努力して満足いく結果を出して下さい。
親御さんにおかれましても今回の特集記事を参考に、是非お子様の不安を解消してあげながらやる気を引き出してあげていただきたいと思います。
子供の教育は、親、学校、学習塾を含めた地域の大人たちが一致団結して取り組んではじめていい結果に結びつくものだと思います。これはバンコクの日本人社会でも同じことが言えると思います。
今回の総合考査も子供たちのために皆さんで協力しあって、いい結果につながっていけばいいなと思います。
皆さん、お互いに頑張っていきましょう!
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<在外子女受け入れ校紹介>
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早稲田渋谷シンガポール校レポート
今回は在タイ日本人子女の進学先として根強い人気を誇るシンガポールにある日系高校、早稲田渋谷シンガポール校のレポートをお伝えします。
早稲田渋谷シンガポール校は前身の高校が設立されてから早17年が経ち、東南アジア地区の子女にとっては貴重な進学先の選択肢としてその地位を確立し、2002年に早稲田大学の系属校となってからは早稲田大学の建学の精神を継承しつつ、将来は早稲田大学への進学を中心とした日本の各大学への進学にも対応できる国際性豊かな生徒の育成に努めている高校であるといえます。
早稲田渋谷シンガポール校の魅力は進路選択として早稲田大学への内部推薦(38人)による進学はもちろんのこと、関西学院大学への10名をはじめ、青山学院・明治・中央・法政・成蹊などの各大学に合計90人以上と、数多くの指定校推薦枠を持っているところにあるといえます。また、他大学への進路指導も熱心に行われ、今年度は東京大学や京都大学への現役合格をはじめ、東工大・早慶上智(5)東京理科大(4)同志社(4)明治(3)法政(3)中央(2)などの各大学に一般受験合格者も輩出しています。
授業の特色としては、英語で4レベル・数学で3レベル・受験国語で4レベルなどの習熟度別授業を設定し、英会話では生徒4人ずつのレッスンで8レベルに分けて授業を行うなど、生徒の習得度に応じたきめの細かい授業を展開しています。また、毎年約5人につき入試成績優秀者に対しては大隈奨学金(授業料全額免除)を提供し、優秀な生徒に対する支援も行っているそうです。
さて、バンコクから早稲田渋谷シンガポール校に進学するとなると寮生活を送ることになるわけですが、早稲田渋谷シンガポール校では生徒1人1人が快適で安全な寮生活を送ることができるような配慮もなされているようです。寮は全て個室で各室にインターネット回線が行き渡っていて、生徒がプライバシーを守りながらも自分のペースで自室学習や生活が過ごせるようになっています。また寮での食事は3食とも日本人調理師による日本食で、健康的に育ち盛りの高校生の食欲を満たしてくれます。
寮生活では家庭に学校での生徒の様子が伝わりにくいということがありますが、早稲田渋谷シンガポール校では担当のチューターが保護者に毎月メールでの報告をして家庭との連絡を密に取るようにし、また6月と12月にバンコクにて保護者会を開いてさらに詳しく学校での生徒たちの様子を伝える体制を取っています。
早稲田渋谷シンガポール校は東南アジアにおける日系高校としてはすでに伝統校になり、早稲田大学の系属校として今後さらに東南アジア地区における日本人子女に対する質の高い高校教育の場として、発展が期待できる学校ではないでしょうか。
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<めざせS.E.N.S 特別支援教育士への道>
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さて、前回のこのコーナーでもお知らせした通り、筆者は3月に行われた特別支援教育士の資格認定試験に落ちてしまいましたので、12月に行われる次の試験に合格すべく復習をしていく日々を過ごすことになりました。
そこで、このコーナーを利用して筆者自身の復習したことを確認しつつ、読者の皆様にも特別支援教育について色々とご理解いただこうということで、特別支援教育についてのポイントなどを書き進めていこうと思います。
さて、特別支援教育を行うにあたっては「個に応じた支援」というもの念頭に置く必要がありますが、そのためにはそれぞれの児童・生徒が学習面や生活面でどのようなつまづきや困難があるかを正確かる的確にアセスメントできなければなりません。そのための方法は色々とあるのですが、その前段階としてLDやADHDなどのいわゆる軽度発達障害についての理解を進めて、いち早く気づいてあげる必要があります。
今回と次回はLD傾向にある児童・生徒の理解について取り上げてみます。
LD傾向にある児童・生徒の主症状は学習に対するつまづきですので、教科学習が始まる小学生から「聞く力」や「読み書きの力」や「教科に対する理解度や分析力」などに著しい困難が生じているところで気がついてきます。そうした児童・生徒を支援していくためには、アセスメントとして授業観察や各種心理検査などを用いてより詳細に対象児の分析を行い、困難な状況の把握や逆に得意な認知特性があるかなどを分析し、それらの結果を元に「個別の支援計画」の作成へとつなげていきます。
日常の学習において小学校3年生以上の生徒の場合、当該学年からみて学習理解度が2学年以上離れてきている場合や、また低学年の場合は読み書きや計算が非常に遅く、問題など正解率が半分以下であったり、暗記や暗唱(国語の教科書の一節や九九など)がなかなか覚えられない場合は、LDの可能性があるのではないかと考えてもいいと思います。
その際には、学校の先生や専門家に相談をして、その子にあった学習法について話し合ってみる必要があります。
いずれにしても、親御さんも先生も客観的に子どもの学習状況を把握し、子どもたちが前向きに学習に取り組んでいけるような環境作りを心掛けていくことが大切ではないでしょうか。
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<書評>
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礼儀をわきまえろ!?
タイトル:「日本人礼儀作法のしきたり」
飯倉 晴武 著 青春新書 刊
2007年9月15日 初版 700円
ISBN978-413-04181-2
コメント:
2007年にベストセラーになった「日本人のしきたり」シリーズの第3弾です。今回は冠婚葬祭や日常生活における礼儀作法について詳しく述べられています。
知っていそうで知らない礼儀作法や勘違いをしていた礼儀作法など、日本人として生きていく上での大切な「行動様式」をあらためて学びなおすことができる1冊です。
海外に暮らしているからこそ、日本に帰った時に恥ずかしい思いをしないように、日本人としての礼儀作法はしっかりと身につけておきたいものですよね。
学びの本質を問いなおす。
タイトル:「人間は一生学ぶことができる」
谷沢 永一/渡部 昇一 著 PHP研究所 刊
2007年5月7日 初版 1,500円
ISBN978-4-569-69067-4
コメント:
保守論壇の重鎮、谷沢永一氏と渡部昇一氏が、江戸時代の儒学者、佐藤一斎が記した「言志四録」をひも解きながら、現代に生かすことのできる学びの知恵を紹介しています。
佐藤一斎という儒学者は一般の人にはなじみが薄い方だと思いますが、彼が記した「言志四録」は西郷隆盛が座右の書として傾倒するほど、多くの人生訓が詰め込まれ古典の中の隠れた名作だそうです。
谷沢、渡部両氏は原文を引きながら現代にも生かせる学びの姿勢や物事のとらえ方を対話形式で解説しています。
私はこの両氏の本は好きで何冊か読んでいますが、相変わらず聡明で博識溢れる文体は読むものを圧倒し、知への憧れを呼び起こしてくれます。
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<新・頭のよくなる風水>
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若さと健康を保つ風水
人間だれしも若々しく健康で毎日を過ごしたいと考えていますよね。みなさんそれぞれに健康法やら美容法やらをしている方も多いことでしょう。でも、風水の力によって若さや健康が保てるのであれば、これはやってみない手はないと思いませんか?
そこで、今回は若さと健康を保つ風水について考えてみたいと思います。
まず、若さと健康に関係する方位は東北と南西。いわゆる「鬼門」と「裏鬼門」といわれる方位です。風水では鬼門から裏鬼門にかけては神様の通り道であると考え、特に不浄を嫌う方位になります。この位置に水回りがあったりすると気が乱れがちになり、健康を害することにつながります。
特に南西にトイレやキッチンがある場合は要注意です。このような場合は黄色や茶色や黒などのタオルや小物をおいてあげたり、絵を飾ってあげると効果的です。
逆に東北にトイレやキッチンがある場合は、白を基調としたインテリアにしてあげるといいでしょう。
いずれの場合もこまめに掃除をして清潔に保つようにして下さい。
それから、東北から南西をむずぶラインに水気(シンク、浴そう、トイレの便器)や火気(ガス台、レンジ、風呂がま)などがある場合は大凶となりますので、お清めをする必要があります。まずは問題の個所をきれに掃除をして清潔にし、お酒をまいたり盛り塩をしたりして下さい。お酒は掃除をした際に、盛り塩も掃除をした際または週に一度は取り替えるようにしましょう。
さあ、これで若さと健康を保つ風水的環境が整います。みなさんもご自宅を見回してみて今回の話に当てはまるようでしたら、ぜひお試し下さい。人間、健康第一ですからね。
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<編集部より>
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発行 : Sukusa編集部 By Siam-Micky's Planning Co.,Ltd.
メールアドレス : sukusa@siam-micky.com
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発行人 : マイケル・ヤマカワ
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