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Sukusa
在タイ日本人子女教育応援メール・マガジン
www.siam-micky.com
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<Sukusa Vol.48の協賛スポンサー様>
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*The Regent's School 様(インターナショナルスクール)
TEL: +662-690-3777
http://www.regents.ac.th E-mail:
enquiry@regents.ac.th
*泰明倫館 様(学習塾)
TEL: +662-262-0768 FAX: +662-262-0769
http://www.meirinkan.com
*泰夢 様(学習塾)
TEL: +662-712-7813 FAX: +662-712-7814
http://www.timebangkok.com
*ena 様(学習塾)
TEL: +662-712-8032 FAX: +662-381-1586
*Kid's Academy International
Pre-School 様(インターナショナル幼稚園)
TEL: +662-714-3636 FAX: +662-714-3737
http://www.kidsacademy.ac.th E-mail:
info@kidsacademy.ac.th
*トモ・トラベル(旅行会社)
TEL: +662-659-5989 FAX: +662-659-5993
http://www.tomotravel-can.com
*Charter International
School(インターナショナルスクール)
TEL: +662-726-8283-4 FAX: +662-726-8475
http://www.charter.ac.th
*Pan Asia International
School(インターナショナルスクール)
TEL:+662-726-6273-4, FAX:+662-726-6341
http://www.p-asia.com
Prep International School(インターナショナル幼稚園)
TEL:+662-274-7426, FAX:+662-274-8630
http://www.prep.in.th
Bangkok International Preparatory & Secondary
School(インターナショナルスクール)
Tel: +662-260-7890 Fax:+662-662-5444
http://www.bkkprep.ac.th
Melvados(レストラン)
Tel: +662-654-6307
http://www.melvados.co.th
<Contents>
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*4月号の特集より
*インター校訪問
*めざせS.E.N.S 特別支援教育士への道
*書評
*新・頭のよくなる風水
*編集部よりお知らせ
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<4月号の特集より>
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2008年帰国子女中学・高校受験概況
2008年度受験も終了し、今年の受験の様子が検証できる時期となりました。バンコクからも例年多くの日本人子女が日本に帰国して中学、高校、大学受験をしていますが、親御さんも海外に住んでいるということで、全般的な日本の受験の様子がつかみ切れていないところがあると思います。
日本の受験を客観的に判断するには、やはりデータの分析が不可欠であり、有効な手段だと思います。それにより、お子さんの志望校決定や希望校合格に向けた具体的な準備も進めやすくなると思います。
そこで、今回は首都圏の中学、高校の帰国子女入試を中心にデータを下に分析し、今年の受験について探ってみたいと思います。来年の受験を控えたお子さんをお持ちの親御さんには今回の特集を参考にしていただき、よりよいデータ分析ていただきたいと思います。(2面につづく・・・)
では、具体的なデータをもとに、首都圏の中学、高校の帰国子女受験について総括してみましょう。なお、文中の数値については、www.jolnet.comを参考にいたしました。
中学受験
例年バンコクからの帰国受験でも人気の高い、立教池袋、学習院、学習院女子の各校ですが。立教池袋、学習院についての帰国枠の実質倍率は昨年と同程度の倍率(立教池袋2.21→2.13倍、学習院2.39→2.11倍)でしたが、学習院女子が昨年は低倍率(1.50倍)だった反動からか、今年は2.60倍に上昇しました。
また、首都圏の受験で目を引いたのが早稲田実業中学の帰国子女受験で、男女ともそれぞれ5名が受験し、合格者はそれぞれ1名ずつと、非常に厳しい受験のようでした。また、学芸大大泉中から中等教育学校に組織改編をした学芸大国際中学は帰国A方式受験が4.53倍、帰国B方式の受験が5.3倍と、こちらも非常に厳しい受験になっていたことが特徴的だったと言えるでしょう。
さらに、特徴的だったのが慶応義塾湘南藤沢中が107名の志願者を集め、2次試験まで合格した人数が40名と、帰国子女受験校としての人気の高さを相変わらず示しつつも、今年も厳しい受験状況となっていました。
高校受験
バンコクからも例年多くの中学生がチャレンジしている早稲田本庄は、例年通り今年も厳しい受験となったようです。帰国受験の二次合格までの最終実質倍率を昨年と比べてみますと男子が2.97倍から3.44倍と再び3倍超えをし、女子は昨年の4.2倍からの反動からか2.86倍と倍率が落ちましたが高倍率には変わりなく、相変わらず「高値安定」といったところです。
同じく、バンコクからの帰国受験先として人気の高い中央大学杉並は、男子の2次試験合格までの実質倍率が2.04→2.19倍、女子が1.67→1.82倍となり、若干難度が上がったと言えるでしょう。
また、高校でも慶応湘南藤沢の人気が高く、受験者数が148名で実質倍率が2.35倍となりました。
国立については、学芸大大泉が男子の実質倍率が1.72→1.24倍、女子が1.33→1.82倍となり、男子は若干難度が下がりましたが、女子は難度が上がりました、学芸国際中等学校としての人気と実績が定着してくれば、来年以降も徐々に難度が上がってくるものと思われます。
来年の帰国高校受験の展望
2007度のバンコク日本人学校の中学生は例年に比べて生徒数が少なく(2007年度は3クラス体制)、インター校や如水館バンコク校に流れた生徒も相当数いたのですが、早稲田本庄、早稲田高等学院、慶応等に多くの合格者が出たことが特徴的だったと言えるでしょう。
2008年度の日本人学校中学3年生は再び4クラス体制になる模様ですのですし、如水館バンコク校の知名度も上がって来たことから、進路選択がより幅広くなるものと考えられます。
2008年度も在タイ日本人子女の滞在長期化、高年齢化、また増加の傾向は依然続くと考えられますので、海外受験、特にバンコクで試験が行われる学校での受験生の動向に変化が見られることが予想されます。
バンコクの受験生は何をすべきか?
数字からもお分かりの通り、上位校を受験するのであれば、「帰国受験は楽」という甘い幻想は捨てて、志望校の一般受験を受けるつもりで早めの準備が必要です。そのためには、ある程度志望校が決まったら、早めに学校訪問や資料集めをし、基礎学力の向上と志望校の合格に向けた計画的な学習を進めていくことが大切です。また、受験を有利に進めるために、英検や漢検など、バンコクで取れる資格は取っておいた方がいいと思います。
また、バンコクでの2008年度受験に関しては、昨年同様日本の上位校を果敢に挑戦した受験生がさらに増加したと言えるでしょう。また、地元の公立を志望する生徒も何人か見られました。
年々受験機会が増えているバンコクをはじめとする海外受験ですが、今年もバンコクからは何人かの受験生がいました。特にバンコクでの日大系列校の合同入試が定着してきて、人気が高まってきているようです。これらの受験は例年10月〜12月にかけて行われるのが一般的ですので、国内生に比べると早めの準備が必要となってきます。海外受験をしようと思う生徒は、中3の夏休みまでには中学校の単元を終わらせるくらいの心づもりでいたほうがいいでしょう。
志望校の絞り込みについては、海外に暮らしているハンデーを考えたら、中学受験でしたら小学5年の夏休みごろまでに、高校受験でしたら中学2年の終わりまでには決定し、早めの学習計画を立てたいものです。
また、志望校決定に際しては、お子さんの実力を客観的に把握(学校で行われている学力テストの他にも、塾で行われている学力テストも利用)し、志望校との実力差を正確に読み取ることが大切でしょう。そのためには、学校の先生、塾の先生などにこまめに相談することをお勧めします。
また、志望校は決してイメージだけでは選ばず、校風や学習環境などがわが子に合っているのかどうか、進学や就職の指導が充実しているかなど、様々な観点から志望校を分析した上で選んで欲しいと思います。
もちろん、受験生の皆さんは日々の学習にしっかり取り組んでいくことは言うまでもありません。
来年への戦いはもうすでに始まりました。この1年頑張って、来年の春は笑顔で迎えましょう!
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<インター校訪問>
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Bangkok Prep
今回はバンコク市内、BTSトンロー駅前にあるインター校、Bangkok
International Preparatory & Secondary School(通称Bangkok
Prep)にお邪魔して来ました。
Bangkok
Prepは2003年に開校したイギリス式インター校で、約360人の生徒が学び、そのうち日本人生徒が約20人在籍しています。
この学校はイギリス式インター校であるため、ケンブリッジ大学の海外指定校推薦試験が受けられる基準も満たしています。また、TISAC、ISAT、CIS等の各種団体や協会からも認可を受けています。
さて、今回はこの学校のYear2に在学にしている日本人生徒のお母さまからこの学校についてのお話を伺うことができたので、お伝えしたいと思います。
Q.この学校を選んだ決め手は?
A.子どもが小さいので、スクムビット地区にあるインター校は通わせやすいですし、親としても学校行事に参加しやすく、何かあればすぐに学校に行けるのもいいですね。それに、この学校は低学年ですと、1クラスの人数を18人までにおさえて、しかもそこに担任の先生とアシスタントの先生が入ってくれるので、細かなところまで目を配っていただけるところも魅力です。
Q.なぜ、イギリス式インター校を選んだのですか?
A.日本の学齢よりも1年早く入学ができて、早め早めに学習に取り組んで行けるところでしょうか。また、日本ではできない経験をさせてあげられることができますしね。
Q.学校の様子はどうですか?
A.保護者参加型の行事が多く、学校の様子が分かりやすくていいですね。
Q.お子さんの様子はどうですか?
A.通い始めのころは慣れなくて大変でしたが、今はすっかり慣れて楽しく通っています。この学校は日本人の先生や担当者がいるわけではないのですが、子どもは逆に頼れる存在がいないので何でも自主的にできるようになりました。ある意味ではその点がメリットかもしれませんね。
スクムビット地区にあるインター校として、Bangkok
Prepは今では在タイ日本人の間でもすっかりお馴染みになったようです。お子さんを将来インター校へ進学させようとお考えのご家庭では、一度学校訪問をしてみてはいかがでしょうか。お問い合わせはBangkok
PrepのMr.Mike(日本語可)まで。
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<めざせS.E.N.S 特別支援教育士への道>
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12月25日
この日の午前中は前半でグループワークとして、前日決めたの指導方針からどのような教材を作っていくかという話し合いを行い、その後今回の実習についてのまとめテストが行われました。まとめテストでは前日のアドバイスの通り心理検査WISC-。の分析についての設題を中心に、アセスメントについての問題が多く出題されましたが、前日の夜の先生による補習のおかげで解答に苦労することなく問題に取り組めました。
そして昼食後の午後の実習では各グループで教材づくりとその発表を行いました。試験終了後でしたので、私のグループを含め、他のグループの皆さんもかなりリラックスして教材づくりに励んでいたと思います。
私たちのグループは「書くこと」を中心とした教材づくりだったので、通常の学習で使われるプリントをいかに事例にあげられている子どもに合わせたものを作っていくかと言うことを考えていたので、それほど大がかりなものにはならなかったのですが、他のグループは「読むこと」が中心の教材づくりだったので、どちらかと言うとビジュアルに訴えた大がかりな教材を作っているような気がしました。
発表の場ではそれぞれのグループで生徒役と先生役を演じて実際にどのように教材を使用していくのかを示していきました。
今回の3日間の指導実習では特別支援教育士として必要な知識と技能をトータルに学ぶことができ、実践の場で役立つ様々な知識や情報、それに技術が学べた、非常に有意義な講習で、全日程を終了した時の充実感は非常に大きなものでした。
そして、いよいよ3月20日に資格試験を受ける運びになり、いよいよ特別支援教育士になるための最後の関門までたどり着けました。
資格試験についてのレポートと結果は次回お知らせいたしますので、乞うご期待!
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<書評>
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本当の中国人の姿とは。
タイトル:「この厄介な国、中国」
岡田 英弘 著 ワック 刊
2001年11月22日 初版 840円
ISBN4-89831-503-8
コメント:
昨今、毒ギョーザ事件やチベット問題などがあって、が然中国への注目度があがっていますが、果たして私たちは中国や中国人のことをどれだけ理解しているのでしょうか。この本は日本人の持っている中国や中国人へのイメージを根底から覆す1冊だと言えます。
筆者の岡田英弘氏は東京外語大名誉教授で、中国史やモンゴル史を専門としている方です。
中国人をとらえるキーワードとして氏は、「指桑馬槐」という言葉をあげています。これは中国人は他人を攻撃する時には直接その相手にするのではなく、他にスケープゴートを用意して遠回しに攻めると言うものだそうです。
日本人とはまるで違うメンタリティーを持つ中国人を理解するための本としてお勧めです。
昭和天皇の人生を再検証。
タイトル:「畏るべき昭和天皇」
松本 健一 著 毎日新聞社 刊
2007年12月20日 初版 1,600円
ISBN978-4-620-31845-5
コメント:
今年は平成20年。ということは昭和天皇が崩御されて20年が経ったことになります。そうのせいか、ここ最近昭和天皇についての書籍がいくつか書店に並んでいますが、この本もその中の1冊です。
作者の松本健一氏は作家で麗澤大学教授の方ですが、昭和天皇の歩んでこられた人生を様々な資料を元に丁寧に検証され、昭和天皇がなぜ「畏るべし」なのかを特定のイデオロギーにとらわれることなく中立な視点で論を展開し、ダイナミックに書き綴っています。
とかく、昭和天皇の評価は賛否が分かれるとことですが、「真の天皇」として君臨し続けようとしたその苦悩の姿勢を垣間見ることができます。
歴史小説としても楽しめる1冊です。
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<新・頭のよくなる風水>
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新しい生活を始める前に
この4月にバンコクにやって来て新たな生活を始める人もきっと多いことでしょう。期待と不安を胸に新しい生活を始められるわけですけれども、どうせ暮らすなら楽しく快適に暮らしたいものですよね。
そこで、今回は新しい生活を始めるにあたって、風水的にやっておいた方がいいことをザザッと紹介してい期待と思います。
まぜず、大切なのが玄関です。玄関はいい気も悪い気も入ってくるところですから、しっかりと設えておきたいものです。そこで大切なのが表札。セキュリティー上、表札を掲げないご家庭も多いと思いますが、やはり表札は掲げておく方がいいでしょう。バンコクのマンションの場合ほとんど様式の玄関でしょうから、様式の玄関のところでは正面向かって右側に木製のものを掲げて下さい。その時、書いておく名前は名字のみ、またはせいぜい家長の名前までのものを掲げておくことがいいでしょう、家族全員に名前を書いた表札では気のパワーが弱まってしまいます。
また、玄関の方位に関係なく、盛り塩をしておくと悪い運気がショットアウトできますので、盛り塩はやはり玄関先にしておいたほうがいいでしょう。
次に家族みんなが健康に過ごすために大切なのが、家の中での水周りの管理です。常に清潔に保ち、湿気を残さないように心掛けましょう。また、鬼門(東北)や裏鬼門(南西)に水周りがあるご家庭では、ここでも盛り塩をして置くと健康を害することが軽減されます。
さらに各方位と相性のいい色のものを小物として配置してあげることも運気の上昇につながります。例えば東は赤、南は緑、西は黄、北は白といった具合です。
さあ、みなさん。新しい生活を始める上での風水の基本の基本をお伝えしましたがいかがでしたでしょうか。今回の記事を応用して、皆さんなりの快適な住環境を作り上げていくことによってきっと運気が上昇していくことでしょう。
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<編集部より>
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発行 : Sukusa編集部 By Siam-Micky's Planning Co.,Ltd.
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発行人 : マイケル・ヤマカワ
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