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Sukusa
在タイ日本人子女教育応援メール・マガジン
www.siam-micky.com
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<Sukusa Vol.44の協賛スポンサー様>
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*The Regent's School 様(インターナショナルスクール)
TEL: +662-690-3777
http://www.regents.ac.th E-mail:
enquiry@regents.ac.th
*泰明倫館 様(学習塾)
TEL: +662-262-0768 FAX: +662-262-0769
http://www.meirinkan.com
*泰夢 様(学習塾)
TEL: +662-712-7813 FAX: +662-712-7814
http://www.timebangkok.com
*ena 様(学習塾)
TEL: +662-712-8032 FAX: +662-381-1586
*Kid's Academy International
Pre-School 様(インターナショナル幼稚園)
TEL: +662-714-3636 FAX: +662-714-3737
http://www.kidsacademy.ac.th E-mail:
info@kidsacademy.ac.th
*トモ・トラベル(旅行会社)
TEL: +662-659-5989 FAX: +662-659-5993
http://www.tomotravel-can.com
*Bromsgrove International
School(インターナショナルスクール)
TEL: +662-989-4873 FAX: +662-989-4094
http://www.bromsgrove.ac.th
*Charter International
School(インターナショナルスクール)
TEL: +662-726-8283-4 FAX: +662-726-8475
http://www.charter.ac.th
*Rasami International
School(インターナショナルスクール)
TEL: +662-644-5291-2 FAX: +662-640-9527
http://www.rasami.ac.th
*Pan Asia International
School(インターナショナルスクール)
TEL:+662-726-6273-4, FAX:+662-726-6341
http://www.p-asia.com
<Contents>
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*12月号の特集より
*インター校訪問 Regent's School
*めざせS.E.N.S 特別支援教育士への道
*書評
*新・頭のよくなる風水
*編集部よりお知らせ
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<12月号の特集より>
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帰国子女高校受験、今年の傾向と対策
年の瀬が近付いてきている今日この頃ですが、来春の受験を控えた受験生にとってはいよいよ本格的に追い込みをかける時期になりました。中には海外受験を早々に終わらせて、のんびりと過ごしている中学3年生もいるかもしれませんが、これからが本番という皆さんがほとんどでしょう。
中学3年生のほとんどのみなさんは、初めて体験する受験だと思いますが、これから受験までにやっておくことや心がけておくことはなんでしょうか?
期待と不安が入り交じった中で毎日の勉強に勤しみながら、そんなことを考えている諸君もいることでしょう。
今回はそんな中学3年生のみなさんに送る特集です。この記事を読んで、ぜひ気合いを入れて下さい。
今も昔も受験が迫ってくると親も子供もなんとなく落ち着かなくなってくるものです。それは日本から遠く離れたタイでも同じこと。それにバンコクの中学生は日本全国から集まってきていますので、それぞれご帰国される地域によって受験への対応もまちまちなので、時として情報が錯綜してしまうこともあります。しかし、タイではタイなりの受験に向けての傾向と対策があると思いますので、バンコクに在住している皆さんに向けた一般論としての受験対策や対応をお話してみたいと思います。
1、今年のバンコクの中学3年生の受験動向は?
今年のバンコクでの受験動向で何といっても注目されるのが、来春バンコクに開校する如水館バンコク校と言えるでしょう。第1期生の募集ということと、今年の中学3年生が例年より少ないということもあり、受験者数は15名程度にとどまったようでしたが、年内受験の動向が変わる様相を見せたと言っていいでしょう。また、来年は今年より中学3年生の数が増えることが予想されますので、来年は今年よりも受験者数が増加することが予想されます。
また、今年も日大付属高校の合同海外受験は特に上位校、難関校を目指す諸君にとっては腕試し的に受験した生徒が何人か見受けられました。
次に、日本への帰国受験については、昨年と同様に関東では早慶や、いわゆるMARCH(明治、青山学院、立教、中央、法政)クラスの大学の付属校への受験人気が高いようです。また、関西では同志社国際、立命館宇治への受験人気が相変わらずであると言えるでしょう。
2、今年の日本の帰国子女受験の傾向は?
公立全般については、各県によって傾向がまちまちですので、過去問題をよくチェックすることが大切でしょう。私立校についても過去問題の分析はしっかりとしておくことが大切です。
バンコク在住の中学3年生にとっては、バンコクでで受験ができる私立高校が増加し、選択肢が広がってきています。しかし、例年通り日本人学校の総合考査の日程の関係から、バンコクを含む東南アジア地区での受験をする生徒にとっては、調整に苦労を強いられていたと言えるでしょう。
また、ここ最近は「AO入試」のように、ペーパーテストによらない入試を導入している高校も増えてきていますので、志望校の受験情報を的確に取り入れていくことも大切なようです。特に、入試で作文を課す学校も増えてきていますので、主要教科の学習もさることながら、作文が課せられる学校を受験する場合には、早めの準備を心掛けるべきでしょう。作文についてはテクニック的な部分のトレーニングも必要ですが、文章を書く上での必要な知識を幅広く吸収していく心がけが必要です。
3、ここ最近のバンコクの受験生の様子は?
これは毎年のことなのですが、受験に対してのんびり構えている生徒が多く、単語や漢字などの基本的な書く練習をする時間が減っている傾向にあることを各塾の先生方は心配されています。良く言えばのびのびと勉強をしているのですが、各塾の先生方は受験生はもう少し危機感を持て欲しいと考えているようです。こうした基礎的なトレーニングは受験本番でもミスを少なくすることにつながってきますので、決して疎かにしてはいけない点であると言えるでしょう。
また、基礎を身につけ、受験に対応しうる学力を備えるためにも、繰り返しの練習は大切です。そうすることで、学習への不安を解消することにもつながることでしょう。
日本での受験の様子が多様化しているのと同様に、バンコクからの帰国受験の様子も多様化していると言えるでしょう。親御さんとしてはお子さんの学力や将来展望(どんな大学に行きたいのか、どんな職業に就きたいのか)などを的確に把握し、噂などに惑わされずに志望校の受験状況を直接学校に確認してみるなどして正確な情報を入手し、お子さんに一番合った高校を受験をさせるように心掛けることが大切だと思います。
4、受験追い込みに向けて何をすべきか。
これから受験生の皆さんは演習問題を解いていくことが中心となるでしょうが、出来なかった問題は必ず復習をしていくことが大切になります。分からない時にはあわてず、あえて基本に立ち返ってみることも必要ではないでしょうか。類題を多く解いてみることもいいかもしれません。また、先ほども述べましたが、基礎的なトレーニングは本番でのミスを少なくすることにつながるので、演習問題に手詰まり感がある時は、あえて基礎に立ち返ることもいいと思います。
また、志望校によってそれぞれに取り組み方が違ってきますので、あまり周りを気にしないことが大切だと思います。
また、過去問題は傾向をよく研究し、受験に向けた目安として活用するのがいいでしょう。
保護者の皆さんへのアドバイスとしては、お子さんたちに必要以上のプレッシャーをかけずに、逆にお子さんのストレスを解消させてあげるように心がけて下さい。お子さん自身もやらなくてはいけないと自覚しているものです。
また、お子さんの生活リズムが朝型になるように配慮してあげて欲しいと思います。
みなさん、いかがでしたでしょうか。中学3年生は大多数の人が初めての受験になると思います。不安なところもたくさんあるでしょうが、今回の特集記事を参考に是非頑張ってほしいものです。未来に向けての第一歩をしっかり踏み出して下さい。日々の積み重ねをしっかりしていれば、その一歩は必ず踏み出せます。
親御さんにおかれましては、お子さんを元気づけてあげて欲しいと思います。親御さんが不安な様子を見せてしまうと、お子さんにも乗り移ってしまうこともあります。自信を持って試験に臨めるように、応援してあげて下さい。
みなさんがよき春を迎えられるように、Sukusaも影ながら応援いたします。
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<インター校訪問 Regent's School>
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今回のインターナショナルスクール訪問は、イギリスの名門校、Regent's
School のバンコク校にお邪魔しました。
Regent's School
バンコク校は1999年に開校し、現在はパタヤ校と合わせ、2歳から18歳までの生徒約1500名が在学しています。
Regent's
Schoolはタイではまずパタヤに1996年に開校し、当時からイギリス式のBoarding
School(寄宿学校)のシステムを取り入れ、タイ人をはじめ、タイに住む多くの外国人生徒を受け入れてきました。
1999年にはバンコク校が開校し、徐々に学校設備の充実を計り、近年バンコク校でも女子の寄宿生を受け入れられる体制が整いました。
今回はバンコク校校長のMartin先生にRegent's
Schoolの進学指導を中心にお話をうかがってきました。
Regent's School
では、世界中の名門校に大学に進学できるように力を入れているそうです。そのため進路指導の先生を中心に、生徒が世界中の名門校に合格できるように準備をさせているそうです。その結果として生徒たちは、バース、エクセター、インペリアルカレッジロンドン、ロンドンの各大学への合格を果たし、今年も4人の生徒がオックスフォード大学の面接試験の結果を待っている状況であるということです。
イギリスの大学に進学するためにはIGCSEという基準に合致した成績を取る必要がありますが、Regent's
School
の生徒はイギリス本国の生徒たちの平均より一貫して高い成績を収め、またAレベルについても一貫して高い成績を収めています。
最近では世界の多くの大学から、タイから多くの優秀な生徒を送ったということで表彰も受けています。
しかし、ここ最近は日本人生徒が増加(全校での日本人生徒数は約70人)していることもあり、日本人生徒に進学状況に合わせた進路指導もとり始めています。そのため、日本人生徒が世界中の大学に進学できるように、カウンセリングの充実を計っています。
また、Regent's
Schoolはタイでのイギリス式寄宿学校のパイオニアとしての実績を生かし、さらにタイに在住する外国人子女の様々な教育的ニーズにも答えていけるインター校としてその地位を固めつつあると言えるでしょう。
在タイ日本人にとっても、あらためて注目をしてみたいインター校の1つとして挙げられると思います。
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<めざせS.E.N.S 特別支援教育士への道>
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8月7日
この日の講議は終日に渡って「アセスメントの総合的解釈」という題目で、午前中は川崎市総合教育センターの惠良美津子先生の講議、午後は共立女子大学の岡田智先生の講議でした。
午前中の講議では、特別な支援が必要とされる児童・生徒に対して、まずは冷静に状況分析をし、子供にあった教材、教授法を提案していくことを念頭においたアセスメントが必要であり、決して心理検査をすることだけがアセスメントではないということが強調されていました。
そのためには対象児の行動観察、面接、そして時として心理検査を行うなどによって総合的に状況を判断してアセスメントをしていくことが大切であるということです。また、観点別のアセスメントも大切であり、それが発達についてなのか、心理についてなのか、学力についてなのか、行動や社会性についてなのかの考慮も大切であるとのことでした。
午前中の講議では、対象児を冷静に客観的にとらえることと、本人や保護者が抱えている悩みを理解することの両面を理解した上でのアセスメントというものを考える必要性が理解できたと思います。
午後の講議では、主に心理検査WISC-。の解釈によるアセスメントについての詳細について学びました。対象児のアセスメントを行う上では、このセミナーではWISC-。の解釈を重要視しており、資格取得を目指す受講生はWISC-。の解釈を熟知していなければなりません。なぜかというと、これは以前のこのコーナーでも書きましたが、WISC-。という心理検査は単純にIQを計るだけではなく、言語性IQと動作性IQというそれぞれ違う側面から認知特性を把握することができ、さらに下位検査の数値を見ることによって、具体的にどの部分に困難を来しているのかを細かく把握するのに役立つ検査であるからです。
あらためてWISC-。についての理解を深めることが出来たという意味では、この講議も大いに有意義で阿多と思います。
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<書評>
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ゆとり教育は悪くない!?
タイトル:「ゆとり教育は本当に死んだのか?」
根本 浩 著 角川SSC新書 刊
2007年10月30日 初版 720円
ISBN978-4-8275-5006-1
コメント:
昨今の教育再生会議などでは「ゆとり教育」の見直し、授業時間の増加が答申されていますが、はたして「ゆとり教育」の功罪はどこまで検証されているのでしょうか。
筆者の根本浩氏は元高校教師の教育ジャーナリストで、教育問題について現場の意見を交えた様々な論説をされている方です。
氏は「ゆとり教育」の理念から歴史までを丁寧な取材によって解説をし、「ゆとり教育」の理念は素晴らしいが、その実施のあり方に問題があると分析をし、今のシステムを変えることなく公教育を進めていくことを提言しています。なぜなら、教育はその結果が出るまでには10年以上の時間を要するもので、小手先だけの改革だけでは子供たちや現場教員にかかる負担は大きいと論じています。
この本で、もう一度公教育のあり方を考えてみてはいかがでしょうか?
自由な発想は生きる原動力
タイトル:「現代人のための禅問答入門」
佐藤 和彦 著 学研 刊
2002年7月5日 初版 1,700円
ISBN4-05-401537-9
コメント:
とかく悩みの多い現代人。時には禅問答などで自分の考えを見つめ直してみてはいかがでしょうか。
筆者の佐藤和彦氏は宗教や民俗学に造詣のある作家で、禅問答を分かりやすく、現在の日常生活の中でも生かしていけるように解説をしてくれています。
禅の知恵を生かして自由な発想を持って、この世の中をストレスなく生きていく心構えをが持てたら、現代人として新しい生き方ができるかもしれませんね。
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<新・頭のよくなる風水>
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良運は玄関から
さあ、今年も残すところ1ヶ月を切りました。今年1年、みなさんはどのように過ごされましたか? よかった方も悪かった方も、来年はいい年にしたいと考えるのが年末の日本人のお約束ではないでしょうか。
そこんで今回は来年がいい年になるように、玄関の風水を考えてみたいと思います。
風水では運気は玄関から入ってくると考えられます。ですから、玄関の方位と環境は非常に重要だと言えます。方位としては各方位にそれぞれの意味があるのですが、最もよい玄関としては東を向いている玄関がよいとされています。また、東南の玄関もどんな人にでもあう玄関である吉相だと言えるでしょう。
次に玄関先のインテリアについてですが、玄関先には本来は「たたき」などの地面から段差のあるつくり、しかも8寸(約24センチ)の高さが理想とされていますが、バンコクのマンションでは高さのある玄関はほとんどありません。そのため玄関先が汚れやすくなりますので、常に清潔に保つように心掛けて下さい。
さらに、吹き抜けがあるような玄関は建物のバランスがわるくなりがちですので、本来ならば避けた方がいいかもしれません。
それから、玄関先につい立てを立てているお宅がありますが、これは玄関から入ってくる運気を遮ってしまうことになりますので、置かない方がいいでしょう。
つづいて下駄箱についてですが、これは常に整理を心がけ、カビなどが発生しないように清潔に保って下さい。下駄箱の整理が悪いと、玄関先で気が乱れてしまうことになります。また、下駄箱の上に花を飾ると運気が上昇します。特に白い花などがいいでしょう。焼き物などを飾るのもいいですが、あまり華美にならず、落ち着いたものを飾るのがいいと思います。
さあ、これで玄関先の環境が整いました。こうすることで来年はいい気を呼び込んで、きっといい年にしていけると思います。大掃除のついでに、玄関先の環境を整えてみてはいかがでしょうか。
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<編集部より>
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発行 : Sukusa編集部 By Siam-Micky's Planning Co.,Ltd.
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発行人 : マイケル・ヤマカワ
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