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Sukusa
在タイ日本人子女教育応援メール・マガジン
www.siam-micky.com
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<Sukusa Vol.37の協賛スポンサー様>
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*The Regent's School 様(インターナショナルスクール)
TEL: +662-690-3777
http://www.regents.ac.th E-mail:
enquiry@regents.ac.th
*泰明倫館 様(学習塾)
TEL: +662-262-0768 FAX: +662-262-0769
http://www.meirinkan.com
*泰夢 様(学習塾)
TEL: +662-712-7813 FAX: +662-712-7814
http://www.timebangkok.com
*ena 様(学習塾)
TEL: +662-712-8032 FAX: +662-381-1586
*Kid's Academy International
Pre-School 様(インターナショナル幼稚園)
TEL: +662-714-3636 FAX: +662-714-3737
http://www.kidsacademy.ac.th E-mail:
info@kidsacademy.ac.th
*Garden International
School 様(インターナショナルスクール)
TEL: +662-240-1307 FAX: +662-249-1943
http://www.gardenbangkok.com
*トモ・トラベル(旅行会社)
TEL: +662-659-5989 FAX: +662-659-5993
http://www.tomotravel-can.com
* International School
Bangkok(インターナショナルスクール)
TEL: +662-963-5800
http://www.isb.ac.th E-mail:
register@isb.ac.th
*The American School of
Bangkok 様(インターナショナルスクール)
TEL: +662-620-8600
http://www.asb.th.edu
*International Pioneers
School(インターナショナルスクール)
TEL: +662-862-3030 FAX: +662-862-3029
http://www.internationalpioneersschool.com
*Rasami International
School 様(インターナショナルスクール)
TEL: +662-644-5291〜2
http://www.rasami.ac.th
*Modern Montessori International
Pre-School(インターナショナル幼稚園)
TEL: +662-665-6215〜6 FAX: +662-665-6217
http://www.mmi-thailand.com
*明徳義塾中学・高等学校
http://www.meitoku-gijuku.ed.jp
<Contents>
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*5月号の特集より
*バンコクに日本人のための高校が開校
*めざせS.E.N.S 特別支援教育士への道
*書評
*新・頭のよくなる風水
*編集部よりお知らせ
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<5月号の特集より>
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Summer Schoolへ行こう!
ここ最近は日本人子女の数も増え、日本人学校のみならずインター校に進学する子どもたちが増えてきています。でも、いきなりインター校に入学するの英語の不安などもあって、子どもにとっても親御さんにとってもなかなか思いきれないところがありますよね。
そこで、うまく利用したいのがインター校のサマースクール。毎年6月になると、バンコク市内の各インターナショナルスクールではサマースクールが行われます。将来、インター校への進学を目指している皆さん、サマースクールでインター校での生活を体験してみるのはどうですか。
そこで、今回はサマースクールの中身についていろいろと見ていきたいと思います。
一般的にタイのインター校では5〜6月に年度が終了し、8〜9月にかけて新年度の授業が始まります。その間に夏休みが入るわけですが、この学期制はアメリカの学期制に近いものがあります。学校によっては2ヶ月半ほどの長い夏休みになるのですが、その間の3〜4週間をかけてサマースクールという、夏休みの特別授業が組まれます。サマースクールは各学校によって様々な特徴があり、内容も様々です。最近では日本人生徒に対応したサマースクールのプログラムを設定するインター校も増えてきましたので、日本人にとってはより通いやすくなってきています。
サマースクールは普段はその学校の生徒ではない子どもたちにも広く開放され、インター校進学を目指す子どもたちにとってはインター校の雰囲気を知るウォーミングアップの機会にもなっていると言えるでしょう。
サマースクールで学ぶことは?
もちろん学校や学年によって内容は違いますが、一般的には普段の学校の授業ではなかなか取り組めない研究発表をしていくということが多いようです。例えば、最近の重大ニューをテーマにしてみんなで議論しあったり、フィールドトリップに出て自然観察や様々な人々と出会ってインタビューをしていくといったことがよく行なわれています。また、多くの資料や文献、時にはインターネットなどを駆使して、グループ学習でテーマについての考察を深めていくという作業も多く見受けられます。
夏休みだからこそ時間をゆっくりかけて取り組めるテーマを選びだし、生徒それぞれの考えに基づいてその考えを形にしていくという作業を通して学習に取り組ませるインター校が多いようです。
また、外部の生徒に対しては、上記の取り組みの他にもELS(English
as Second
Language)クラスに参加させて英語力を高めてインター校の授業に対応できる能力を養う学校もあります。
机上だけでは学べない学問を学んでいくのがサマースクールならではの学習ではないでしょうか。
サマースクールに通わせる意義は?
このように、普段の学習では学べない数多くことが学べるサマースクールですが、実はインター在校生にとってのサマースクールはもう一つ大きな意味があります。それは、「成績の補完作用」というものです。基本的にサマースクールは夏休みの特別授業ですから参加は自由です。しかし、前年度までの成績が思わしくなかった生徒にとっては、いわゆる「補習授業」の意味合いが出てきます。また、ハイスクールの生徒にとってはアーリー卒業(いわゆる飛び級)をするために前もって単位を取得しておくという作用もあります。
夏休みの特別授業と言いつつも、実はインター在校生にとっては、サマースクールは普段の成績や卒業要件と密接に関係している重要な学習期間となっているのです。
では、外部生にとってのサマースクールはどのようなものなのでしょうか。
英語環境で生活してきていない外部生については、もちろん英語力を高めるという効果があります。しかし、将来そのインター校に進学しようとしている生徒にとっては「自分をアピールする場」でもあるのです。また、学校としても、次年度に入学して来そうな生徒の数と能力を前もって評価ができるという利点もあります。実際にサマースクールに参加した後に、そのインター校の入試を受けた生徒は入学しやすい傾向があります。
そのため、サマースクールはインター校入学の「登竜門」としての働きがあり、生徒、保護者、学校のそれぞれにメリットのあるものとなっているのです。
学校選びはどうすればいい?
たとえサマースクールといえども、学校選びは慎重にするべきでしょう。特に、サマースクール後にその学校にそのまま入学させようとお考えのご家庭にとってはなおさらです。
サマースクールの学校選びに際しては、各インター校ではサマースクール用のシラバス(学習計画表)を作成していますので、まずはその内容をよくチェックしてみましょう。さらに、学校によってはサマースクール向けの説明会も実施しているところもありますので、電話やホームページ等で確認してみるといいでしょう。最近は日本人の先生や日本語の出来る担当者を置くインター校も増えてきていますので、以前に比べると気軽に問い合せが出きるようになってきています。
ここで大切なことは、シラバスがお子さんの現在の英語力や興味や関心と合致しているかどうか、サマースクール後の入試や入学についての流れがスムーズにいくかどうかなどを確認してみるといいでしょう。
サマースクールレベルではあまりイギリス式とかアメリカ式といったカリキュラムは気にする必要はないと思いますが、その後その学校に長くお世話になろうというお考えがあるのでしたら、カリキュラムについてもしっかり考えて学校を選ぶべきでしょう。
バンコクは日本に比べるとインター校にも気軽に入れる環境がありますし、多くの優秀な学校も存在しています。サマースクールをうまく利用して、お子さんの英語力向上やインター校入学が有利になるようにしてみてはいかがでしょうか。
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<バンコクに日本人のための高校が開校>
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昨今、バンコクでは来春に日本人高校が開校するということが話題になっていますが、広島にある如水館中学・高等学校がバンコクにて日本人の高校生のための日本人コースを開設することになり、その概要がほぼまとまったということで、開設準備でバンコクを訪れていた如水館中学・高等学校の山中理事長にお話をうかがう機会を得ることができました。
−今回の開校のいきさつをお知らせ下さい。
山中理事長(以下、山中) これまで如水館は
バンコクにて語学学校を展開していましたが、その中で在タイ日本人が増加傾向にある中で日本人高校を望む声を多く耳にし、またタイ人で将来日本の大学に進学を希望して、私どもの語学学校に通って来られる生徒さんも多いことから、日本人高校を開校することを考えるようになりました。また、タイ国文部省に問い合わせてみたところ、是非とも開校してほしいとのご意見をいただきましたので、開設の準備を進めることにしました。
−開設後はどのように学校運営をしていく予定ですか?
山中 校舎はラープラオ地区にあるYESというタイのバイリンガル・スクールの教室を使わせて頂いて授業を行います。初年度は1クラス体制で、募集人員は最大で35名までと考えております。日本人の生徒だけではなく、将来日本の大学を目指すタイ人生徒にも門戸を開きます。3年後をメドに独立した校舎をオープン出来るように現在準備を進めています。
−カリキュラムはどのようになりますか。
山中 基本的なカリキュラムは如水館高校の特進科のカリキュラムに準拠いたします。そのため日本の如水館の教員を中心に着任してもらいます。また、タイに開設する学校ですのでタイ語やタイ文化についての授業も行います。
−入学試験についてはどのようになりますか?
山中 入試はバンコクにて、10月末の実施を予定いたしております。5月30日(水)には日本人学校において学校設立説明会、6月3日(日)には如水館本校の学校説明会、7月には入試説明会を予定いたしておりますので、説明会で詳しくご説明いたします。
−開校に向けての今後の抱負をお聞かせ下さい。
山中 将来、日本の大学進学に向けた指導を行っていくことはもちろんですが、決してエリート教育に片寄るのではなく、在タイ日本人子女が安心して通える学校を目指したいと思います。教育を通して日タイ友好の掛け橋になればと考えております。
−在タイ日本人にとっても日本人高校開校は非常に喜ばしいことですので、今後のご発展をお祈りいたしております。
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<めざせS.E.N.S 特別支援教育士への道>
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その13
今年度から発達障害者支援法に基づき、日本全国の小中学校では特別支援教育の体制が敷かれることになりました。具体的には学習障害などのいわゆる軽度発達障害の子どもたちを早期に発見し、適切な教育的支援を行うことを中心目標にしていると言えるでしょう。また、これまでの養護学校などが特別支援学校としてあらためられ、これまでの障害児教育と普通学校での教育を明確にわけるのではなく、普通学校と連係を取りながら特別支援教育が行われる体制になります。
そのようなわけで、特別支援教育士へのニーズが相対的に高まるので、今年度からのセミナーには昨年度以上に多くの受講生が参加することでしょう。私もこの号のSukusaが出る頃には、日本に行ってで今年度第1回目のセミナーに参加しています。
今回のセミナーは5月3日〜5日までの3日間で、私は「ソーシャル・スキルの指導」「行動面の指導」「言語・コミュニケーションの指導」という、主に指導理論を中心に参加します。軽度発達障害が疑われる子どもたちにとっては学習面だけではなく、こうした領域についての指導も非常に大切な要素となってきます。特に「ソーシャル・スキルの指導」については、これから大人になって社会人として他人から誤解を受けることなく、また子どもたち自身も社会に適応できるように指導してあげることは特別支援教育においても重要な柱の一つと言えるでしょう。
また、「言語・コミュニケーションの指導」という領域では、バンコクに多く在住している日タイのハーフの子どもやインター校に通う子どもたちへの指導にも応用ができるのではないかと期待しています。
今回のセミナーでもより多くのことを学び、私の普段の学習指導や特別支援教育に役立てて、バンコクにおける子女教育に少しでも貢献できるように頑張ってきたいと思います。
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<書評>
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インタ−生必読!
タイトル:「アメリカの歴史教科書が教える日本の戦争」
高濱 賛 著
アスコム 刊 2003年8月15日 初版
1,700円 ISBN4-7762-0062-7
コメント:
歴史教育というものは世界的に見て、その国の文化や伝統を伝え、国民としてのアイデンティティーを醸成する効果が高い教科であると言えますし、またその国の政治色というものが色濃く反映されていることもあります。
この本はアメリカの数々のアメリカの歴史教科書の中で、日本がどのように紹介され、検討されているのかが丁寧に解説されている本です。
筆者の高濱賛氏はアメリカ在住のジャーナリストで、これまでにもアメリカ人の視点と日本人の視点両方から日本の外交政策などに提言をされている方です。
これからアメリカ式のインター校に通うおうとしている生徒、または在学生、さらにその親御さんに是非読んで頂きたい、アメリカの歴史教育を認識し、日本の歴史教育との違いが認識できる1冊です。
歴史教育を通して、アメリカが国民に伝えたいことは何なのかが見えてくる秀逸の書です。
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<新・頭のよくなる風水>
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子供部屋の風水再考
日本人学校は新年度を迎えて、新入生・在校生諸君も今年1年勉強にスポーツに頑張ろうと
気持ちを新たにことと思います。でも、5月に入ると学校生活にも慣れてきて、「5月病」でなんとなく気持ちがだれてきちゃいますよね。でも、やっぱり勉強は頑張って取り組みたい。そんな君たちのために、今回は過去に何度かやっています、風水の奥義を利用した「頭の良くなる子供部屋」の作り方をまたまたやってみたいと思います。
最初に部屋の位置について。子供部屋に適している部屋は間取り全体から見て北に位置する部屋がもっともいいのです。この位置に自分の部屋がある諸君、賢い子供に一歩近付きましたよ。えっ、自分の部屋がこの位置にないって? それならば次に示すように模様替えをしてみて下さい。これは北に自分の部屋がある人も同じようにやってみて下さい。
次に、学習机。これは部屋の北において下さい。材質は木製がベストです。机の正面にアニメのキャラクターや本棚がついていつものは避けて下さい。本棚は木製のものを机の右側においてあげるといいでしょう。位置としては東北方位です。それから椅子はシンプルなデザインで座りやすく、色は黒、ブルー、グリーンなどの落ち着いた色合いのものがいいです。
そして、ベットは部屋の南側において東枕で寝ることができるように配置して下さい。それから、部屋のカーテンですが、大きな柄の入ったものや横じまのものは避け、壁の色と同系色のものを選ぶといいでしょう。
それから、これも前にお話したと思いますが、壁に「○○に合格するぞ!」的な檄文は貼らないで下さい。これって逆効果になってしまい、勉強に対する集中力が低下してしまうんですね。ポスターなんかもあまり貼らず、部屋の中を落ち着いた空間になるように心がけて下さい。
さあ、これで準備完了。1年間だれることなく勉強に取り組める環境になりました。あとは君たちの心がけ次第。毎日コツコツと頑張って下さい。
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<編集部より>
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発行 : Sukusa編集部 By Siam-Micky's Planning Co.,Ltd.
メールアドレス : sukusa@siam-micky.com
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発行人 : マイケル・ヤマカワ
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