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Sukusa
在タイ日本人子女教育応援メール・マガジン
www.siam-micky.com
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<Sukusa Vol.32の協賛スポンサー様>
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*The Regent's School 様(インターナショナルスクール)
TEL: +662-690-3777
http://www.regents.ac.th E-mail:
enquiry@regents.ac.th
*泰明倫館 様(学習塾)
TEL: +662-262-0768 FAX: +662-262-0769
http://www.meirinkan.com
*泰夢 様(学習塾)
TEL: +662-712-7813 FAX: +662-712-7814
http://www.timebangkok.com
*ena 様(学習塾)
TEL: +662-712-8032 FAX: +662-381-1586
*Kid's Academy International
Pre-School 様(インターナショナル幼稚園)
TEL: +662-714-3636 FAX: +662-714-3737
http://www.kidsacademy.ac.th E-mail:
info@kidsacademy.ac.th
*Garden International
School 様(インターナショナルスクール)
TEL: +662-240-1307 FAX: +662-249-1943
http://www.gardenbangkok.com
*MI Computer 様(コンピュータースクール)
TEL: +662-714-9288 FAX: +662-714-9289
http://www.sakura.co.th/m.i.computer/
*トモ・トラベル(旅行会社)
TEL: +662-659-5989 FAX: +662-659-5993
http://www.tomotravel-can.com
*Bangkok International Prep
School(インターナショナルスクール)
TEL: +662-260-7890 FAX: +662-662-5444
http://www.bkkprep.com
*The American School of
Bangkok 様(インターナショナルスクール)
TEL: +662-620-8600
http://www.asb.th.edu
*Rasami International
School 様(インターナショナルスクール)
TEL: +662-644-5291〜2
http://www.rasami.ac.th
*タワン語学学校 様
TEL: +662-712-6454-5 FAX: +662-712-9830
http://www.tawanlanguageschool.com
*Benesse 様 (通信学習教材)
TEL: +8186-221-9710 FAX: +8186-255-6500
http://www.benesse.co.jp/zemi/kaigai/
<Contents>
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*12月号の特集より
*インター校訪問
*めざせS.E.N.S 特別支援教育士への道
*書評
*新・頭のよくなる風水
*編集部よりお知らせ
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<12月号の特集より>
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帰国子女高校受験、今年の傾向と対策
今年ももうすぐ終わろうとしていますが、受験生にとってはいよいよ受験に向けて本格的にスパートをかける時期になりました。中には海外受験を早々に終わらせて、のんびりと過ごしている中学3年生もいるかもしれませんが、これからが本番という皆さんがほとんどでしょう。
中学3年生のほとんどのみなさんは、今回が初めて体験する受験でしょう。期待と不安の中で毎日を過ごしていると思いますが、これから受験までにやっておくことや心がけておくことはなんでしょうか?
今回はそんな中学3年生のみなさんに送る特集です。この記事を読んで、ぜひ気合いを入れて下さい。
今も昔も受験が迫ってくると親も子供もなんとなく落ち着かなくなってくるものです。それは日本から遠く離れたタイでも同じこと。それにバンコクの中学生は日本全国から集まってきていますので、それぞれご帰国される地域によって受験への対応もまちまちなので、時として情報が錯綜してしまうこともあります。しかし、タイではタイなりの受験に向けての傾向と対策があると思いますので、バンコクに在住している皆さんに向けた一般論としての受験対策や対応をお話してみたいと思います。
1、今年のバンコクの中学3年生の受験動向は?
今年は昨年に比べるとさらにバンコクで受験できる高校が増え、選択肢も広がってきました。そのため、早めに受験をして進路を決めたい生徒、またこれから日本で行われる受験に向けて腕試しをしたい生徒などがバンコクでの海外受験を多く利用していたようです。特に今年は日大付属高校の合同海外受験が行われたので、そうした傾向に拍車をかけたと言えるでしょう。
また、日本への帰国受験については、今年も関東では早慶や、いわゆるMARCH(明治、青山学院、立教、中央、法政)クラスの大学の付属校への受験人気が高いようです。また、関西では同志社国際、立命館宇治への受験人気が相変わらずであると言えるでしょう。
2、今年の日本の帰国子女受験の傾向は?
公立全般については、各県によって傾向がまちまちですので、過去問題をよくチェックすることが大切でしょう。また、東京や神奈川については、学区制の廃止、単位制や総合科高校の増加などにより、各校が生徒を集めるために独自のカリキュラムや受験方法を提案する傾向がより高まっています。特に東京では今年も高校の統廃合による再編が行われていますので、新設校は受験傾向がつかみにくいところがあります。
私立については、ICUの受験方法の変更と早稲田本庄の共学化により、この2校の人気の高まりが予想され、厳しい受験となることも予想されます。しかし、バンコク在住の中学3年生にとっては、先に触れた通り、バンコクでで受験ができる私立高校が増加し、選択肢が広がってきています。しかし、例年通り日本人学校の総合考査の日程の関係から、バンコクを含む東南アジア地区での受験をする生徒にとっては、調整に苦労を強いられていたと言えるでしょう。
また、ここ最近は「AO入試」のように、ペーパーテストによらない入試を導入している高校も増えてきていますので、志望校の受験情報を的確に取り入れていくことも大切なようです。特に、入試で作文を課す学校も増えてきていますので、主要教科の学習もさることながら、作文が課せられる学校を受験する場合には、早めの準備を心掛けるべきでしょう。作文についてはテクニック的な部分のトレーニングも必要ですが、文章を書く上での必要な知識を幅広く吸収していく心がけが必要です。
3、ここ最近のバンコクの受験生の様子は?
これは毎年のことなのですが、受験に対してのんびり構えている生徒が多く、単語や漢字などの基本的な書く練習をする時間が減っている傾向にあることを各塾の先生方は心配されています。良く言えばのびのびと勉強をしているのですが、各塾の先生方は受験生はもう少し危機感を持て欲しいと考えているようです。
基礎を身につけ、受験に対応しうる学力を備えるためには、まずは繰り返しの練習が大切なようです。そうすることで、学習への不安を解消することにもつながることでしょう。
日本での受験の様子が多様化しているのと同様に、バンコクからの帰国受験の様子も多様化しているようです。親御さんとしてはお子さんの学力や将来展望(どんな大学に行きたいのか、どんな職業に就きたいのか)などを的確に把握し、噂などに惑わされずに志望校の受験状況を直接学校に確認してみるなどして正確な情報を入手し、お子さんに一番合った高校を受験をさせるように心掛けることが大切だと思います。
受験追い込みに向けて何をすべきか。
これから受験生の皆さんは演習問題を解いていくことが中心となるでしょうが、出来なかった問題は必ず復習をしていくことが大切になります。分からない時にはあわてず、あえて基本に立ち返ってみることも必要ではないでしょうか。類題を多く解いてみることもいいかもしれません。
また、志望校によってそれぞれに取り組み方が違ってきますので、あまり周りを気にしないことが大切だと思います。
また、過去問題は傾向をよく研究し、受験に向けた目安として活用するのがいいでしょう。
保護者の皆さんへのアドバイスとしては、お子さんたちに必要以上のプレッシャーをかけずに、逆にお子さんのストレスを解消させてあげるように心がけて下さい。お子さん自身もやらなくてはいけないと自覚しているものです。
また、お子さんの生活リズムが朝型になるように配慮してあげて欲しいと思います。
みなさん、いかがでしたでしょうか。中学3年生は大多数の人が初めての受験になると思います。不安なところもたくさんあるでしょうが、今回の特集記事を参考に是非頑張ってほしいものです。未来に向けての第一歩をしっかり踏み出して下さい。日々の積み重ねをしっかりしていれば、その一歩は必ず踏み出せます。
親御さんにおかれましては、お子さんを元気づけてあげて欲しいと思います。親御さんが不安な様子を見せてしまうと、お子さんにも乗り移ってしまうこともあります。自信を持って試験に臨めるように、応援してあげて下さい。
みなさんがよき春を迎えられるように、Sukusaも影ながら応援いたします。
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<インター校訪問>
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インター校レポート
Regent's School
今回のインター校訪問は、開校を11年目を迎えたイギリスの名門校、Regent's
Schoolにお邪魔してきました。
Regent's
Schoolはタイではまずパタヤで開校し、当時からイギリス式のBoarding
School(寄宿学校)のシステムを取り入れ、タイ人をはじめ、タイに住む多くの外国人生徒を受け入れてきました。
1999年にはバンコク校が開校し、徐々に学校設備の充実を計り、近年バンコク校でも寄宿生を受け入れられる体制が整いました。
今回の訪問ではバンコク校の寄宿生の1人である、アリサ・オブナイ(Arisa
Obunai)さんにRegent's
Schoolでの寄宿生活について案内していただきました。
アリサさんは台湾人の父親とタイ人の母親を持つ今年15歳になる女子生徒で、この9月に英語力養成と将来の英語圏への大学進学を目指すために台湾からやってきました。これまでタイ、ミャンマー、台湾での生活を経験し、台湾では高雄の日本人学校に通っていたこともあって、日本語は日本人とほぼ変わらないように話すことができます。
アリサさんはタイに来るまでは特に英語環境で生活してきたわけではなく、Regent's
Schoolへの入学によってほば初めて英語環境で学習をするようになったそうです。
入学した当初は英語での学習や寮生活になかなか馴染めないこともあったそうですが、今ではどちらにも馴染んで、毎日楽しく学校生活を送っているそうです。
女子寮は校舎の最上階に位置し、1部屋に6人ほどが滞在しています。同じフロアーに寮母をされている先生とその娘さんが一緒に生活し、寄宿生たちの生活の細かなところまで気を配っています。寄宿生たちにとってはまさによき「お母さん」と「お姉さん」といったところでしょうか。
寄宿生の国籍もエストニア、ブルガリア、ルーマニアなど東欧諸国からの生徒やブータンからの生徒と、バラエティーに飛んでいます。寮での雰囲気も非常に明るく、寄宿生も和気あいあいと仲良く生活している様子が伝わってきました。
ここ最近は英語圏の大学に進学する準備としてRegent's
Schoolに入学してくる英語圏以外の生徒が寄宿生活を選択するケースが増え、Regent's
Schoolでもそうした生徒たちに最大限のバックアップをしているそうです。
「高校卒業まではRegent's
Schoolで学んで、その後はまず日本の大学に進学したい。そしてさらにアメリカかイギリスの大学で学んでみたい。」
と目を輝かせながら話してくれたアリサさんの姿が印象的でした。
Regent's
Schoolはタイでのイギリス式寄宿学校のパイオニアとして確実に根付いてきているようです。また、タイに在住する外国人子女に対しても開かれたインター校としてその地位を固めつつあると言えるでしょう。
在タイ日本人にとっても、あらためて注目をしてみたいインター校の1つとして挙げられると思います。
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<めざせS.E.N.S 特別支援教育士への道>
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その8
今月の23日〜25日日まで、今年度第3回の「特別支援教育士養成セミナー」が東京の明治学院大学で開催され、私もれいによって、このセミナーに参加を申し込みました。
今回私が申し込んだコースでは、LDやADHDの傾向を持つ児童・生徒に対しての国語、算数など各教科の具体的な指導方法を学んできます。
私も専門書や学会が発行する論文集を参考に、実践をしてみたりもするのですが、LDやADHDの傾向を持つ児童・生徒への指導はそれどれの子どもの特性に応じて、それこそオーダーメードの指導をしていかなければならないところがあるので、指導の方法論は多様だと思います。
実際に私も試行錯誤でいろいろな指導法を取り入れてみたりしています。しかし、ピシッとハマることはなかなかないものです。それに、LDやADHDの傾向を持つ児童・生徒への指導をする際には、やっぱり根気がいるますし、できないからと言って頭ごなしに怒ることはできません。子どもの学習の様子をつぶさに観察して、そのときどきに応じた指導を臨機応変にできるように普段から心掛けています。
私がバンコク塾講師をしていたころは「イケイケ・ドンドン」で勢いに任せて授業をしていたものですが、LDやADHDに関心を持って勉強し始め、そうした子どもたちと接する機会が増えてくると、塾講師をしていた当時と比べると、自分自身でも明らかに指導のスタイルが変わったと実感しています。生徒に対して怒鳴るようにして怒ることがほとんどなくなり、生徒に受け入れられやすい言葉と態度で諭すようになりましたよね。
LDやADHDの傾向を持つ児童・生徒と接してきたことで、私自身も人間が鍛えられたような気がします。
今回の講習では、これまで私が実践してきたことを再確認し、新しい指導方法や生徒への接し方が学べるのではないかと今から楽しみにしています。私もこの資格を目指すにあたっては、指導の分野での技術の向上を計りたいですからね。頑張って講習を受けてきたいと思います。
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<書評>
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相手の心を開かせるには。
タイトル:「カウンセリング心理学入門」
国分 康孝 著 PHP新書 刊
1998年 9月4日 初版 660円
ISBN4-1569-60210-X
コメント:
日常生活では人から相談を持ちかけられたりすることもよくあります。本書ではカウンセリングの観点から、よりよい人間関係の構築の方法を示してくれています。
筆者の国分康孝氏は心理学者で、主にカウンセリングの方法論を研究されてきた方です。
この本は教育に携わる方が、生徒のホンネややる気を引き出すヒントが満載です。教育に携わる方には是非呼んでほしい1冊です。
「国際化」と言う前に。
タイトル:「国際化」とは何か
光田 明正 著 玉川大学出版部 刊
1999年 2月20日 初版 2600円
ISBN4-472-30121-0
コメント:
昨今、日本では盛んに「国際化」が叫ばれていますし、バンコクに暮らす私たちも国際人としての立ち振る舞いが求められたりすることがあります。でも、「国際化」や「国際人」とはどういうものなのでしょうか。
筆者の光田明正氏は文部官僚から大学教授に転じた方で、異文化間教育について研究されている方です。
氏の考える国際化とは、まずは日本人の伝統に根ざした素養を身につけ、その上で外国語を学び外国の文化を理解していくことであると述べています。
まず、日本人は日本人らしくあることが、国際化の第一歩のようですね。
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<新・頭のよくなる風水>
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その32
植木を飾ろう!
バンコクはやっと雨期も明けたようで、だいぶ安定した晴天が続くようになってきました。すがすがしい毎日が過ごせるようにようになりましたよね。気分がすがすがしくなると何となく心にも潤いが欲しくなるものです。(えっ、そう思うのは私だけ!?)
お部屋の中で潤いのある生活を演出しようとするならば、やっぱり観葉植物がうってつけです。そこで今回はお部屋の中での観葉植物の飾り方をご紹介しましょう。
折に触れてこのコーナーでは観葉植物や花の飾り方をご紹介してきました。もう、みなさんご存じですよね? そう、観葉植物と相性のいい方位は間取り全体の東から南にかけての方位。特に南は緑色と相性のいい方位なので、ここに観葉植物を飾ると風水の効果がアップするんでしたよね。
それから、受験を控えたお子さんの部屋には机のそばに紫色の花、花しょうぶのようなものを飾ってあげると落ち着いて勉強に励めるなんていうのもご紹介しました。それに金運のアップを狙うのでしたら西に黄色い花を飾るというのも、今ではすっかりお馴染みになりました。
しかし、観葉植物や植木を飾るのにベストポジションを忘れていませんか? そうです。みなさんのお宅にあるベランダです。これを有効活用しましょう。
ベランダは家相による吉凶からは除かれると考えられています。しかし、ベランダに植木などをおいてあげることによって、間取りの欠けなどによる気の不足を補う効果があるんですね。これは使わない手はない。
でも、ベランダに植木をおく時には、落ち葉などでベランダの排水溝が詰まらないようにし、いつも清潔に保ってあげないと気を落としてしまいますので注意して下さい。
さあ、ガーデニング気分でお宅のベランダを彩ってみてはいかがでしょうか。これで潤いのある生活が演出できて、なおかつ風水の効果がアップするわけですから、まさに一石二鳥です。みなさん、是非お試し下さい。
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<編集部より>
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発行 : Sukusa編集部 By Siam-Micky's Planning Co.,Ltd.
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発行人 : マイケル・ヤマカワ
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