在タイ日本人子女教育応援ジャーナル「Sukusa」

現在、バンコクで発行されている在タイ日本人子女教育応援ジャーナル「Sukusa」のバックナンバーです。

Sukusa Vol.26 Jun. '06

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Sukusa

在タイ日本人子女教育応援メール・マガジン

www.siam-micky.com

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<Sukusa Vol.26の協賛スポンサー様> −−−−−−−−−−−−−−−−−

*The Regent's School 様(インターナショナルスクール)

TEL: +662-690-3777

http://www.regents.ac.th E-mail: enquiry@regents.ac.th 

 

*泰明倫館 様(学習塾)

TEL: +662-262-0768 FAX: +662-262-0769

http://www.meirinkan.com

 

*泰夢 様(学習塾)

TEL: +662-712-7813 FAX: +662-712-7814

http://www.timebangkok.com

 

*ena 様(学習塾)

TEL: +662-712-8032 FAX: +662-381-1586

 

*The 塾・Genius バンコク・ゼミナール 様(学習塾)

TEL/FAX: +662-712-7032

 

*MI Computer 様(コンピュータースクール)

TEL: +662-714-9288 FAX: +662-714-9289

http://www.sakura.co.th/m.i.computer/

 

*トモ・トラベル(旅行会社)

TEL: +662-659-5989 FAX: +662-659-5993

http://www.tomotravel-can.com

 

*Bangkok International Prep School(インターナショナルスクール)

TEL: +662-260-7890 FAX: +662-662-5444

http://www.bkkprep.com

 

*Rasami International School 様(インターナショナルスクール)

TEL: +662-644-5291〜2

http://www.rasami.ac.th

 

*Rose Marie Academy 様(インターナショナルスクール)

TEL: +662-960-3663 FAX: +662-960-3664

http://www.rose-marie.ac.th E-mail: rma@rose-marie.ac.th

 

*Kid's Academy International Pre-School 様(インターナショナル幼稚園)

TEL: +662-714-3636 FAX: +662-714-3737

http://www.kidsacademy.ac.th E-mail: info@kidsacademy.ac.th

 

*Kiddy Kare 様(インターナショナル幼稚園)

TEL: +662-665-6777 FAX: +662-665-6774

http://www.kiddykare.co.th E-mail: kkare@kiddykare.co.th

 

*Perk Place International School 様(インターナショナルスクール)

TEL: +662-373-4400

http://www.perkplaceschool.com

 

*PASS International Education Center 様(語学学校)

TEL: +662-712-6465 FAX: +662-712-7066

http://www.passinter.com

 

*Professional Maid Service 様(メイド紹介)

TEL: +662-933-5822

E-mail: promaid@inet.co.th

 

<Contents> −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

*6月号の特集より

*インター校訪問

*めざせS.E.N.S 特別支援教育士への道

*書評

*新・頭のよくなる風水

*編集部よりお知らせ

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<6月号の特集より> −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

新中1生に贈る、総合考査の取り組み方

 中学生になると、テストのやり方が随分変わります。日本人学校では「総合考査」というテストが各学期1回ずつ行われるようになり、その第1回目は7月3〜5日に行われます。

 そうです。テストが各学期1回しかないので、「一発勝負」になってしまうのです。でも、実際にどうのうように準備をして、どのようにテストに臨めばいいのか分かりませんよね。

 そこで今回は、昨年と同様にそうした小学校とは違うテストの対策について、在バンコクの学習塾の先生方に教科別に対策をうかがいました。

 新中1生のみなさん。今回の記事を参考にテスト対策をしてみて下さい。

 全般的な取り組み方としてenaからは、「中学生になればほとんどのお子さんが英・国・数についての学習指導は塾や家庭教師のお世話になっていると思います。そうした先生方はこれまでの過去問題を持っていたり、傾向を把握していたりするので、小学校のテストとの違いをアドバイスしてもらいながら対策をたてるといいでしょう。また、理・社の対策が疎かになりがちなので、これまで習ってきたことをよく復習しておくことも大切です。」とアドバイスをいただきました。

 また、親御さんについてのアドバイスは、「初めてのテストで子供さんもそれなりにやる気と緊張感をもっているので、自主的に学習に取り組めるように声を掛けてあげて下さい。」とも言われていました。

 次に、いわゆる主要5教科の英語、数学、国語、理科、社会についてはどのように対策を立てればいいのでしょうか。

英語

 泰夢からは以下のようなコメントをいただきました。

 「総合考査は試験範囲が決まっています。そのため、

1、試験範囲になっている教科書の英文をノートの左に隅々まで全部写す。

2、次に英文の意味を単語に一つ一つの意味を確認しながら、右のページに書いていく。自分で書いた日本文を学校や塾の先生にチェックしてもらうのもよい。

3、ノートが完成したら、まず日本文を見ながら英文を言えるようになるまで声に出して練習する。

4、次は日本文を参考に英文を完璧に書けるようになるまで何度も書いて練習する。

5、新出の文法事項を確認し、学校や塾のノートを確認してからワーク等で練習する。 

6、最後に、学校のワーク等を使って覚えたことを応用できるかどうか、新出の文法事項が理解できるかどうか確認する。

 前記の学習法は英語が苦手だと思っている人、逆に自分は今のところ点数が採れているから大丈夫だと思っている2、3年生の皆さんにも改めて英語の学習を見つめ直す参考にして下さい。

 試験範囲の英文が多すぎて大変だと思う人は、新出の文法事項と慣用表現が使われている文だけを先に覚えてしまっても良いでしょう。これらのことをしっかりやっておけば、総合考査で心配することはありません。

 試験の前日は、試験範囲の英文が全部書けるかチェックしてみましょう。

 普段の学習より自分が理解したり覚えたりするべきことを、ノートにうまく整理する方法を早く確立することが大切です。自分流で構いません。ポイントは後で見直したり暗記をするのに便利にできているかどうかです。また、英語を定着させるのに絶対に必要なことは、『何度も読む! 何度も書く!』の2点です。

 結局『学問に王道は無し』ということでしょうか。」ということです。

 また、泰明倫館からは、「教科書の単語を完璧に書けるまで何度も練習することが1番ですが、教科書を何度も読み暗唱できるくらいにしましょう。また、文法事項もしっかりと確認し基礎固めをしておきましょう。」というコメンをいただきました。

数学

 泰明倫館からはのコメントは、「今回の中1の総合考査は「正負の数」と「文字式」が中心となります。まずは、四則計算のルールをよく思い出して、学校のワークなどを利用して練習を積んで下さい。しかし、単純に計算練習をするのではなく、「なぜマイナスというものがあるのか?」という、マイナスの概念もよく理解しておいてください。そうしないと今後の数学学習に苦労することになってしまいます。用語理解もしっかり取り組んで下さい。そして、文字式の基本ルールを問題演習を通してマスターしましょう。

 基本計算をしっかりすること。小学校とのテスト異なるのは、その問題の多さです。ペース配分をよく考えて、できる問題から取り組み、見直しをしっかりとやって下さい。 見直しを含めた時間配分の練習も家庭や塾などでしっかりやりましょう。」とのことです。

 また親御さんに対してのコメントとして、「本人達にとってははじめての定期試験です。試験前にどれだけの準備が必要なのかということを伝えるのではなく、子供が自主的に学習に取り組めるように少し距離を置いて見守ってあげて下さい。また、仮にテストの結果が振るわなくても、出来なかったところをどう克服するかを一緒に考えて次回につなげることが大切です。」ということだそうです。 

国語

 泰明倫館からのコメントは、「 文章を何度も読み、内容を頭の中にしっかり入れましょう。漢字はなんども練習をして、体で覚えて下さい。文法問題では、なぜそうなるのかをしっかり理解し、問題を数多くこなしましょう。」ということだそうです。

 また、国語についてはSukusa編集部からもコメントしたいと思います。

 中学校の国語の試験は漢字や語句も難しくなりますし、読解も論理的な解答を求める高度なものになってきます。このため普段からこまめに漢字や語句の練習を心掛けることや教科書の内容を理解しておくことが必要になります。

 読解問題については字数制限の伴う抜き出し問題や、条件作文などの問題が多く出題されるようになりますが、大切なことは「その問題の中で出題者は解答者にどう答えて欲しいのか」を読み取る力を身に付けることです。

 そのためには試験に向けて学校のワークなどで練習をし、答えあわせをする時にはあっているあっていないで一喜一憂するのではなく、「なぜその答えが導きだされたのか」という解説を理解することが大切です。

 また、親御さんへのアドバイスとして、国語はその科目の性格上、日々の積み重ねが大切で試験前に勉強をしたからといってすぐに結果が出てくる科目ではないと言えます。特にバンコクに暮らしているというだけでお子様の日本語センスは衰えていきますので、普段より親御さんはできるだけ幅広い表現を使ってお子様と会話を弾ませてあげて下さい。

 また、テストの結果について、その点数だけを話題にするのではなく、「なぜ今回はこういう結果になったのか」と言うことをお互いに分析し合えるようにしてあげるといいと思います。

社会

 まずは小学校の復習をし、歴史は時代の流れを頭に入れておきましょう。地理については、地球の図を自分で描き、大事なことをその中に書き加え、イメージ図として定着させましょう。また、時差の計算問題は自分で問題を作って考えてみることもいいでしょう。(コメント:泰明倫館)

理科

 今回の総合考査は「植物」が範囲となりますが、小学校の時と比べて格段に語句が難しくなり、また覚えるべき語句の数も多くなります。さらに先生によっては解答を正しい漢字(国語で習っているかどうかに関わらず)で書いていないと減点などということもあるようです。したがって小学校の時のように「なんとなく勉強した」だけでは高得点は望めません。そこで、問題集やワークをできるようになるまで「繰り返し」解くことはもちろんですが、「まとめノート」を作ると効果的です。例えば被子植物であれば、自分で花のつくりの図を書き、そこに各部の名称を書き、さらに、「胚珠は種子に、死亡は果実に」などといった重要なことを書き加えていきます。図はノートいっぱいに大きく書くことがポイントです。これがあれば知識の整理ができて、なおかつテスト直前の確認にも使え一石二鳥です。(コメント:泰明倫館)

 さあ、新中1生のみなさん。これで少しは総合考査に向けて不安が抜けて、やる気が出てきましたか? 後はこれらのアドバイスを参考に試験対策に取り組めばきっといい結果が出ることでしょう。健闘を祈ります。

 親御さんにおかれましても今回の特集記事を参考に、是非お子様の不安を解消してあげながらやる気を引き出してあげて下さい。

 子供の教育は、親、学校、学習塾を含めた地域の大人たちが一致団結して取り組んではじめていい結果に結びつくものだと思います。これはバンコクの日本人社会でも同じことが言えると思います。

 今回の総合考査も子供たちのために皆さんで協力しあって、いい結果につながっていけばいいなと思います。

 皆さん、お互いに頑張っていきましょう!

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<インター校訪問>−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

Rose Marie Academy

 今回は少人数性で独自の指導を行なっているインター校、Rose Marie Academyにお邪魔しました。

 Rose Marie Academyはバンコクの北西の郊外、ノンタブリー県のニチャダタニーという住宅街の中に位置し、緑豊かでのんびりとした環境の中にキャンパスがあります。

 Rose Marie Academyは1992年創立のアメリカ式のインター校で、全校生徒は幼稚園からハイスクールまでで100名ほど、そのうち日本人は8名在学しているということです。各学年とも1クラスの人数を10名前後に設定しているところが特色です。ハイスクールではこの少ない人数の中でも習熟度別にクラスを設定し、生徒の能力に合わせてきめ細かな指導をしています。

 また、この学校の生徒は他の大規模インター校から転校してきた生徒が多く、カルチャーショックや言葉の問題でインター校に馴染めなかった生徒たちに対しても適切な指導をし、インター校での学習に自信を持たせることが出来るように心掛けているそうです。

 そうした生徒たちへのケアー、特に日本人生徒へのケアーとしては、英語に対するプレッシャーを与えない配慮をし、母親ともこまめにコミュニケーションを取り合うことを心掛けているそうです。また、カウンセラーも常駐し、常に生徒たちの心のケアーに気を配ってもいるそうです。

 Rose Marie Academyは通常のカリキュラムの他にもアフタースクール・アクティビティーにも力を入れており、デザインや料理のクラスが人気を集めているそうです。

 さて、日本人がRose Marie Academyに入学するためには、過去2年間の英文成績証明を出願時に提出し、その後入学試験を受けます。入学試験は英語と数学の試験が課せられますが、基本的にはクラス分けの学力テストなので、落とすための試験ではないそうです。そして、カウンセラーとの面接を行ない、生徒の現状把握を行なって、入学が許可されるとのことです。

 また、Rose Marie Academyは親とのコミュニケーションの活発化に重点を置き、学校での出来事を親に細かく報告していることから、学校に預けっぱなしの家庭の生徒には入学をして欲しくないとしています。また、親が家庭での子供の様子などの情報を学校に提供してくれないことに対しても問題としていますので、積極的に学校と交流を深められる親を望んでいるとのことです。

 取材を終えて、家庭的な雰囲気で生徒もたちも人懐っこい印象を受けました。これまで英語での学習環境にいなかった生徒にとっては、はじめてのインター校として入学するには最適の学校と言えると思います。

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<めざせS.E.N.S 特別支援教育士への道> −−−−−−−−−−−−−−

その2

 今回はこのセミナーに参加するまでの道のりを簡単に紹介していきましょう。実は、セミナーに参加するのにもちょっとした道のりがありました。

 このセミナーに参加するためには、誰でも参加できるというわけではなく、まず日本LD学会に入会しなければなりません。この学会はLDやADHDの症状をもった子どもたちに対する教育環境の向上と、教育方法を研究する学会で、医学界、教育学界、現場の学校で特別支援教育を実践されている教師の皆さんが集まって組織されています。

 私は大学院で特別支援教育を研究していることと、Sukusaを発行しているということが認められて学会への入会が承認されました。それが、昨年の7月のことでした。

 こうして、特別支援教育士養成セミナーの参加登録を行うことができるようになり、今年度のセミナーからいよいよ講習が始まることになったのです。

 さて、セミナーは年に3回、主に5月、8月、12月に東京と大阪を主会場として開催されるのですが、これから約2年間に渡って講習に参加しなければなりません。

 講習では毎回の講議についてのテストが行われ、単位を取得していかなければなりません。その取得単位は36。毎回のテストに合格しなければ、もちろんその講議は再受講となってしまいます。さらに、実習もカリキュラムの中に盛り込まれ、指導法の実践も行なわれるようになっています。

 そして所定の単位が全て取得できた後、特別支援教育士認定協会が実施する資格試験を受けることができ、合格すれば晴れて「特別支援教育士」となれるわけです。

 今現在、この資格所持者は日本の教育現場では多くのニーズがあるのですが、なかなか簡単にはいかないでしょ。

 さて、そういうわけで次回からは初めて参加した5月のセミナーの様子を、紙上実況中継のような形で皆様にお届けしたいと思います。

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<書評> −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

日本人の心を取り戻せ!

タイトル:「この国のけじめ」

藤原 正彦 著 文藝春秋 刊

2006年 4月15日 初版 1190円

ISBN4-16-367800-X

コメント:

 昨年後半にベストセラーになった「国家の品格」の続編にあたる藤原正彦氏の最新刊です。前作同様、現代日本人の行動規範を鋭く批判し、古き良き日本の行動規範を見直すと言う主張は今回も変わりませんが、より作者の身近な話題から話を展開しています。

 また、今作は前作に比べると教育論に割いているページが多く、彼が大学で実践している文学講座(数学の先生でありながら)での取り組みも紹介しています。

 この本で日本人の日本人たるところは何なのかを考えてみるのもいいかもしれません。

 

日本の歴史の本質とは?

タイトル:「歴史のかたち 日本の美」

田中 英道 著 徳間書店 刊

2001年 12月31日 初版 1500円

ISBN4-19-861455-5

コメント:

 日本の歴史を美術史や文化史を中心に据えて論じ、かつ様々な歴史観に対する批判を織りまぜた歴史書です。日本史の何が秀逸で何が問題なのかを作者なりの論考で解きあかしてくれています。

 作者の田中秀道氏は「新しい歴史教科書を作る会」の中心人物で、東北大学大学院教授です。西洋美術史と東洋美術史のそれぞれを研究してきたからできる、日本の歴史の本当の美しさを指摘しています。

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<新・頭のよくなる風水> −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

良き母であれ!

 このコーナーのタイトルは「新・頭のよくなる風水」です。(そんなの見れば分かるって!?) そもそも、このコーナーはバンコクに暮らす子供たちが賢く、すくすく育ってくれることを思って始めたわけなのですが、近ごろよ〜く考えてみると、子供を賢く、すくすく育てるにはお母さんの頑張りが結構大切なんじゃないかなって思うんですよ。(えっ、子育て頑張るのは母親として当然だって!? ごもっともっ!)

 でも、お母さんが子供たちに「あれせえ、これせえ」ばかり言うのでは、何となく子供に示しがつけられないような気がしませんか。

 そんなわけで、お母さんお待ちかね。今回は良妻賢母になるための風水を伝授したいと思います。今回の風水を活用して、子供が尊敬するようなお母さんを目指してみて下さい。

 で、良妻賢母になるために大切なのはポイントは水周りと台所の位置です。水回りが間取りのの中で北西と南西にあると女性の運気が上昇しやすくなる傾向があります。こうした家に住んでいるお母さんは落ち着いた努力家でコツコツタイプと言えるでしょう、

 また、南西にの位置にキッチンがあると、まさに良妻賢母になるのにふさわしい効果が得られます。お母さんは料理、洗濯、掃除となんでもうまくこなす人になります。

 でも、気をつけなくてはいけないのが、南西にキッチンがあって、北西に水周りがあると、お母さんは胃腸病に悩まされることがあり、年を重ねると不眠になってしまう傾向があります。ですから水周りは常に清潔に保ち、ストレスをためない精神的にゆとりのある生活を送るように心掛けて下さい。

 さあ、これでお母さんも良妻賢母に近付けます。お母さんとして大きな心で子供たちの成長を見守ってあげられること請け合いです。みなさんも一度お宅の水周りとキッチンの位置を確認してみて下さい。

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<編集部より> −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

*Sukusaでは発行に際してご協力いただける協賛スポンサーを募集いたしております。詳しくはSukusa編集部(sukusa@siam-micky.com)までお問合せ下さい。

 

*「Sukusa」はチェンマイでも読めます!

 この度「Sukusa」はチェンマイ窓口を開設いたしました。チェンマイにお住いの方で「Sukusa」の定期購読をご希望の方は、下記の代理店までお問合せ下さい。

ランゲージ・インテリジェンス

Tel: 053-894683

Fax: 053-894684

担当:谷口 氏

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発行 : Sukusa編集部 By Siam-Micky's Planning Co.,Ltd.

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発行人 : マイケル・ヤマカワ

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