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Sukusa
在タイ日本人子女教育応援メール・マガジン
www.siam-micky.com
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<Sukusa Vol.25の協賛スポンサー様>
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*The Regent's School 様(インターナショナルスクール)
TEL: +662-690-3777
http://www.regents.ac.th E-mail:
enquiry@regents.ac.th
*泰明倫館 様(学習塾)
TEL: +662-262-0768 FAX: +662-262-0769
http://www.meirinkan.com
*泰夢 様(学習塾)
TEL: +662-712-7813 FAX: +662-712-7814
http://www.timebangkok.com
*ena 様(学習塾)
TEL: +662-712-8032 FAX: +662-381-1586
*The 塾・Genius バンコク・ゼミナール 様(学習塾)
TEL/FAX: +662-712-7032
*MI Computer 様(コンピュータースクール)
TEL: +662-714-9288 FAX: +662-714-9289
http://www.sakura.co.th/m.i.computer/
*トモ・トラベル(旅行会社)
TEL: +662-659-5989 FAX: +662-659-5993
http://www.tomotravel-can.com
*Bangkok International Prep
School(インターナショナルスクール)
TEL: +662-260-7890 FAX: +662-662-5444
http://www.bkkprep.com
*Rasami International
School 様(インターナショナルスクール)
TEL: +662-644-5291〜2
http://www.rasami.ac.th
*Rose Marie Academy 様(インターナショナルスクール)
TEL: +662-960-3663 FAX: +662-960-3664
http://www.rose-marie.ac.th E-mail:
rma@rose-marie.ac.th
*Kid's Academy International
Pre-School 様(インターナショナル幼稚園)
TEL: +662-714-3636
http://www.kidsacademy.ac.th E-mail:
info@kidsacademy.ac.th
*Kiddy Kare 様(インターナショナル幼稚園)
TEL: +662-665-6777
http://www.kiddykare.co.th E-mail:
kkare@kiddykare.co.th
<Contents>
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*5月号の特集より
*インター校訪問
*めざせS.E.N.S 特別支援教育士への道
*書評
*新・頭のよくなる風水
*編集部よりお知らせ
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<5月号の特集より>
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Summer Schoolへ行こう!
毎年6月になると、バンコク市内の各インターナショナルスクールではサマースクールが行われます。インター校入学を目指す皆さんにとってはまさに入学の登竜門的なものですが、サマースクールって一体どういうことをして、何を学ぶのでしょうか。
サマースクールに行こうと決めたはいいけど、ちょっと不安ですよね。
そこで、今回はサマースクールの中身についていろいろと見ていきたいと思います。この夏、サマースクールの受講を予定している皆さん、是非参考にしてみて下さい。
一般的にタイのインター校では5〜6月に年度が終了し、8〜9月にかけて新年度の授業が始まります。その間に夏休みが入るわけですが、この学期制はアメリカの学期制に近いものがあります。学校によっては2ヶ月半ほどの長い夏休みになるのですが、その間の3〜4週間をかけてサマースクールという、夏休みの特別授業が組まれます。サマースクールは各学校によって様々な特徴があり、内容も様々です。また、普段はその学校の生徒ではない子どもたちにも広く開放され、インター校進学を目指す子どもたちにとってはインター校の雰囲気を知るウォーミングアップの機会にもなります。
サマースクールで学ぶことは?
もちろん学校や学年によって内容は違いますが、一般的には普段の学校の授業ではなかなか取り組めない研究発表をしていくということがよく見受けられます。例えば、最近の重大ニューを取り上げてみんなで意見を出して発表しあったり、フィールドトリップに出て自然観察や様々な人々と出会ってインタビューをしていくといったことがよく行なわれています。また、多くの資料や文献、時にはインターネットなどを駆使して、グループ学習でテーマについての考察を深めていくという作業も多く見受けられます。
夏休みだからこそ時間をゆっくりかけて取り組めるテーマを選びだし、生徒それぞれの考えに基づいてその考えを形にしていくという作業を通して学習に取り組ませるインター校が多いようです。
また、外部の生徒に対しては、上記の取り組みの他にもELS(English
as Second
Language)クラスに参加させて英語力を高めてインター校の授業に対応できる能力を養う学校もあります。
机上だけでは学べない学問を学んでいくのがサマースクールならではの学習ではないでしょうか。
サマースクールに通わせる意義は?
このように、普段の学習では学べない数多くことが学べるサマースクールですが、実はインター在校生にとってのサマースクールはもう一つ大きな意味があります。それは、「成績の補完作用」というものです。基本的にサマースクールは夏休みの特別授業ですから参加は自由です。しかし、前年度までの成績が思わしくなかった生徒にとっては、いわゆる「補習授業」の意味合いが出てきます。また、ハイスクールの生徒にとってはアーリー卒業(いわゆる飛び級)をするために前もって単位を取得しておくという作用もあります。
夏休みの特別授業と言いつつも、実はインター在校生にとっては、サマースクールは普段の成績や卒業要件と密接に関係している重要な学習期間となっているのです。
では、外部生にとってのサマースクールはどのようなものなのでしょうか。
英語環境で生活してきていない外部生については、もちろん英語力を高めるという効果があります。しかし、将来そのインター校に進学しようとしている生徒にとっては「自分をアピールする場」でもあるのです。また、学校としても、次年度に入学して来そうな生徒の数と能力を前もって評価ができるという利点もあります。実際にサマースクールに参加した後に、そのインター校の入試を受けた生徒は入学しやすい傾向があります。
そのため、サマースクールはインター校入学の「登竜門」としての働きがあり、生徒、保護者、学校のそれぞれにメリットのあるものとなっているのです。
学校選びはどうすればいい?
たとえサマースクールといえども、学校選びは慎重にするべきでしょう。特に、サマースクール後にその学校にそのまま入学させようとお考えのご家庭にとってはなおさらです。
サマースクールの学校選びに際しては、各インター校ではサマースクール用のシラバス(学習計画表)を作成していますので、まずはその内容をよくチェックしてみましょう。さらに、学校によってはサマースクール向けの説明会も実施しているところもありますので、電話やホームページ等で確認してみるといいでしょう。実際に希望の学校にお子さんを通わせている保護者の方にお話をうかがってみることもいいと思います。
ここで大切なことは、シラバスがお子さんの現在の英語力や興味や関心と合致しているかどうか、サマースクール後の入試や入学についての流れがスムーズにいくかどうかなどを確認してみるといいでしょう。
サマースクールレベルではあまりイギリス式とかアメリカ式といったカリキュラムは気にする必要はないと思いますが、その後その学校に長くお世話になろうというお考えがあるのでしたら、カリキュラムについてもしっかり考えて学校を選ぶべきでしょう。
バンコクは日本に比べるとインター校にも気軽に入れる環境がありますし、多くの優秀な学校も存在しています。サマースクールをうまく利用して、お子さんの英語力向上やインター校入学が有利になるようにしてみてはいかがでしょうか。
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<インター校訪問>−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
KiddyKare
今回はインターナショナル幼稚園のKiddyKareに訪問してきました。
KiddyKareはスクムビットソイ26の閑静な住宅街の中にあり、スクムビット通りやラマ4世通りのいずれからもアクセスできる便利な場所に立地しています。開園して10年が過ぎ、スクムビット地区にあるインターナショナル幼稚園としてはすでに伝統校といえる存在です。
園舎の正面玄関はこじんまりとした雰囲気があるのですが、園内は奥行きがあって敷地も意外と広く、教室もゆとりあるレイアウトになっています。また、園庭の手入れも行き届き、図書室やコンピューター室、プールなどの各種設備も充実していました。
園舎のあちこちから子どもたちの元気な声が聞こえてきて、子どもたちも明るくのびのびと過ごしているという印象を受けました。
現在の園児数は約80名で、日本人園児も5名ほど在籍しています。全体的な園児の国籍のバランスも保たれているようです。
この幼稚園のカリキュラムの特徴はインターナショナルカリキュラムというものを導入し、アメリカ式やイギリス式のそれぞれの利点を取り入れて英語保育の充実を図っているところでしょう。ですから、他の国籍の園児たちについてもスムーズ英語環境になじんでいけるカリキュラムであると言えるでしょう。
KiddyKareではネイティブの外国人教師によって保育をしていますが、アシスタントやスタッフにも英語が堪能な方が多く、園全体で英語環境の充実にも力をいれていると感じられました。また、現場の教師とオフィススタッフとの意志の疎通にも力を入れ、園全体で子どもたちをしっかり見守っていこうという姿勢に好感が持てます。
さらに、KiddyKareでは通常の保育以外でもアクテビティーにも力を入れ、例えば、タイ文化やタイ語、中国語やコンピュターなどコースを提供し、異文化教育などにも力をいれています。
現在、KiddyKareではそれほど多くの日本人園児がいるわけではないのですが、日本語のできるスタッフも配しているので、日本人園児や保護者に対するケアーの体制も整えています。
将来、お子さんをインター校へ進学させたり早期英語教育をさせたいとお考えのご家庭の方は、一度KiddyKareを訪問してみるといいかもしれません。
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<めざせS.E.N.S 特別支援教育士への道>
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その1
読者の皆さんが新しくなったSukusaをご覧になっているころ、私は日本に帰国していて、とあるセミナーに参加しています。そのセミナーとは「特別支援教育士養成セミナー」というものです。このセミナーはLDやADHDの症状をもった子どもたちを専門に指導していくための資格で、日本LD学会と特別支援教育士認定協会が主催している資格です。
現在この資格を取得されている方は日本全国で843名(2005年4月現在)で、日本各地の様々な教育現場で特別支援教育を実践されています。
LDやADHDについてはSukusaでも何度となく取り上げてきましたので、読者の皆さんはご存知のことと思います。
そもそも、なぜ私がこのセミナーに参加しようと思ったのかというと、これまでバンコクで塾講師や家庭教師をやってきて、LDやADHDの症状を示す子どもに数多く出会い、自分自身でも専門知識を持ってそうした子どもたちに的確な指導をしてあげられなかった経験をし、またSukusaを発行しだしてからは在タイ日本人の皆さんの中からもそうした子どもたちの指導をしていく体制が、このバンコクでもできないものだろうかという声を多く耳にするようになりました。
そうしたバンコクでの私なりの過去の経験や経緯などが積み重なって、ではまずは大学院でもうすこし専門的に学んでみようということで昨年大学院に入学し、そして、いよいよ今年から特別支援教育士の資格取得に向けて動き始めたのです。
さて、この特別支援教育士という資格ですが、この資格を取得するためにはちょっとした長い道のりがあります。そんなわけで、私がこの資格を取るまでの間、自分に対する励みと特別支援教育士がどういうものなのかを皆さん紹介できるよう、今回からその道のりの体験を連載していきたいと思います。
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<書評>
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教育に携わっている人すべてに読んでほしい1冊
タイトル:「教育の本道」
和田 修二 著 玉川大学出版部 刊
2002年 7月20日 初版
2800円 ISBN4-472-30265-9
コメント:
この本は私が在学する大学院の教科書として指定されている本ですが、教育に携わる者のあるべき姿が熱く語られています。
筆者の和田修二氏は京都大学名誉教授で教育人間学という学問の権威といえる教育学者です。
この本で一貫して語られていることは、「子供は大人の庇護を必要とする小さな人間」ということで、子供を教育していくためには、すなわち大人自身が自らを高め教育していくことが大切だと述べています。
教育者としてのあるべき姿を模索している方にお勧めしたい1冊です。
お子さんをインター校へ通わせたい方の必読書
タイトル:「異文化に育つ日本の子ども」
梶田 正巳 著 中公新書 刊
1997年 5月15日 初版
680円 ISBN4-12-101360-3
コメント:
知っていそうで知らないアメリカの学校。お子さんをアメリカ式インター校に通わそうとお考えの方に是非読んでほしい1冊です。
筆者の梶田正巳氏は異文化教育を研究している教育学者の方で、実際にアメリカの学校を訪問してこの本を書き上げています。
日本の学校との教育システムの違いや注意事項などが細かく記されています。
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<新・頭のよくなる風水>
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マンションのセキュリティーは大丈夫?
この4月からバンコクに引っ越されて新しい生活を始めたご家族もきっと多いことでしょう。スクムビット界隈には外国人向けのマンションがたくさんあって、なかなかの住環境だったりしますよね。日本から引っ越してきて、タイと日本のマンション大きな違いはガードマンやマンションの用務員さん(?)の多さではないでしょうか。タイは日本と比べると一般的に治安が悪い(いや、最近の日本もそうではないみたいですが)と言われていますので、マンションにガードマンが多く配置されていて、カードキーなんか使ってあれば何となく安心ですよね。
ところが、風水ではこうしたマンションでのセキュリティーについても色々と影響を受けることがあったりするんですね。
そこで、今回はマンションのセキュリティーと風水の関係について考えてみたいと思います。
ます、供用スペースである玄関ホール。ここの掃除が行き届いていないというのは問題ですよね。それに何となく暗い玄関ホールでガードマンやマンションスタッフが少なく、目が行き届いていない。こういうマンションはやはり運気を落としてしまう傾向があります。管理体制がしっかりしていることでマンション全体の運気も上昇してくるものなのです。玄関ホールが清潔で開放的ですと、それだけマンション全体の格が上がってきます。
でも、開放的だからといって、誰それ構わず館内に入って来れるというのも問題です。ガードマンやマンションスタッフのチェックがしていることが第一です。そうした体制が出来ていることは。じつは悪い運気をシャットアウトすることにもつながっているんですよね。しかし、あまりにも管理が厳格なマンションですと、気軽に友人が呼べなくなってしまい、友人関係や人間関係の運が落ちてしまうことがあるので、この点が注意するところだと言えるでしょう。
みなさんもご自分がお住まいの玄関ホールをたまには良く見回してみて下さい。
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<編集部より>
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Fax: 053-894684
担当:谷口 氏
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発行 : Sukusa編集部 By Siam-Micky's Planning Co.,Ltd.
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URL : http://www.siam-micky.com
発行人 : マイケル・ヤマカワ
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