在タイ日本人子女教育応援ジャーナル「Sukusa」

現在、バンコクで発行されている在タイ日本人子女教育応援ジャーナル「Sukusa」のバックナンバーです。

Sukusa Vol.23 Mar '06

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Sukusa

在タイ日本人子女教育応援メール・マガジン

www.siam-micky.com

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<Sukusa Vol.23の協賛スポンサー様> −−−−−−−−−−−−−−−−−

*The Regent's School 様(インターナショナルスクール)

TEL: +662-690-3777

http://www.regents.ac.th E-mail: enquiry@regents.ac.th 

 

*Redeemer International School 様(インターナショナルスクール)

TEL: +662-916-6257

http://www.rist.ac.th E-mail: info@rism.ac.th 

 

*泰明倫館 様(学習塾)

TEL: +662-262-0768 FAX: +662-262-0769

http://www.meirinkan.com

 

*泰夢 様(学習塾)

TEL: +662-712-7813 FAX: +662-712-7814

http://www.timebangkok.com

 

*ena 様(学習塾)

TEL: +662-712-8032 FAX: +662-381-1586

 

*MI Computer 様(コンピュータースクール)

TEL: +662-714-9288 FAX: +662-714-9289

http://www.sakura.co.th/m.i.computer/

 

*トモ・トラベル(旅行会社)

TEL: +662-659-5989 FAX: +662-659-5993

http://www.tomotravel-can.com

 

*Bangkok International Prep School(インターナショナルスクール)

TEL: +662-260-7890 FAX: +662-662-5444

http://www.bkkprep.com

 

*Rasami International School 様(インターナショナルスクール)

TEL: +662-644-5291〜2

http://www.rasami.ac.th

 

*Kid's Academy International Pre-School 様(インターナショナル幼稚園)

TEL: +662-714-3636

http://www.kidsacademy.ac.th

 

<Contents> −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

*3月号の特集より

*TIEE2006レポート

*講演会レポート

*書評

*新・頭のよくなる風水

*編集部よりお知らせ

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<3月号の特集より> −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 バンコクには数多くの日本人が在住し、ここ最近は乳幼児や低学年の児童をお持ちのご家庭が増えてきているようです。中にはバンコクではじめて「幼稚園デビュー」を飾るお子さんもきっと多いことでしょう。

 でも、バンコクには意外と多くの日本人向け幼稚園があって、実際にお子さんを通わそうという時に、親御さんもどこの幼稚園に通わせようかあれこれ悩むことも多いと思います。

 そこで今回は、そんな親御さんの幼稚園選びの参考になるように、Sukusaでは昨年に引き続きバンコクの日系幼稚園にアンケートにご協力いただき、各幼稚園の特色をまとめてみました。

 さあ、みなさんのお子さんにピッタリとあった幼稚園は見つかるでしょうか。

 

ニューバンビーノ幼稚園

スクムビット・ソイ49

TEL: 0-2318-1866

@1985年

A約150〜200人

B9:00〜14:00

C幼児期に本当に必要な経験とは何でしょう? 隠れた教育のたくさん詰まった緑の園庭で、大いに身体を動かして走り回る子どもたち。運動を通してよい汗をたくさん流すことは、心の開放にもつながります。また、木の実や種子、落ちた花びらも子どもたちにとってはかけがえのない遊具となります。時には木の間を飛び交い追いかけっこをするリスを見つけ、目を輝かせる子どもたち。テレビやゲームの中では体験できない「本物の体験」が、幼児期には必要だと私たちは考えます。

 一方、様々な行事を通し、やり遂げることの大切さや達成感を肌で感じ、日々の保育の中での保育者やお友だちのとの直の触れ合いを通し、連帯感や本当に大切なものを学んでいきます。

 心と身体を大いに動かす「本物の体験」は、自信にあふれ、やる気のある子どもを育てます。

D物質的な保育環境の充実と、グローバルな社会に適応するために必要だと考えられる、言葉や人種の違いを知り、英語に慣れる保育環境の整備

 

SPインターナショナル・キンダーガーテン

スクムビット・トンロー17

TEL:0-2391-2648

@1992年

A日本人部220人

B9:00〜14:30

C・職員が園全体を把握するように心掛け、チームティーチングをしています。

 ・毎日の英語教育(ESL)、コンピューター(年長のみ)、プール・体操授業

D・日本の四季折々の行事を取り入れ、めりはりのある保育に取り組んでいきます。

 ・職員の研修の充実をはかり、職員の質の向上に努めていきます。

 ・今後の日本人に必須の英語教育をより進んで取り入れ、英語という壁をなくし、バイリンガルになるように子どもの頃から言葉だけでなく文化も身につく教育に取り組んでいきます。

 

こばと幼稚園

スクムビット・ソイ38

TEL:0-2319-1720

@1997年9月17日

A66名

B8:45〜14:00

(年長希望者は火・木は15:15 まで英語教室開講)

Cモンテッソリー教材・教具・メソッドの取り組み。横割り、縦割り、混合保育。英語教室、バイオリン教室などの課外保育。

Dつねに新しいスタイルの保育を取り入れ、今ここにいる園児、保護者の方々と共に「よりよい保育」を目指し進化していく園を運営していきたい。また、子どもたちが初めて自分と他人に出会い、信じ、愛し合える場所になりたいと考えています。

 

レインボー幼稚園

スクムビット・ソイ23

0-2258-4190

@1994年9月

A80名

B8:45〜14:00

C数多くの園外保育を行っています。

D園児それぞれの個性をのばし、園全員が見守っていきたい。

 

The American School of Bangkok日本人幼稚部

スクムビット・ソイ49-3

0-2662-5023

@2001年4月

A60名

B8:30〜13:30(14:30まで課外教室)

Cインター部との交流

D食育(畑を耕して食物を育てる)に取り組んでいきたい。

 

たけのこ幼稚園

スクムビット・エカマイ19

0-2381-6534

@1985年

A100名

B8:30〜14:00(14:30まで課外教室)

C今年の1月に現在地に移転し、子どもたちを緑豊かな環境で自然と親しみながら保育ができるようになりました。その中で、園児ひとりひとりの個性を伸ばし、心を育てていく教育に力を入れています。

D幼児英語教育の充実。春休み、夏休み、冬休みを利用しての乗馬キャンプや縦割り保育。

 

KIDS' Academyバイリンガル部

スクムビット・エカマイ2

0-2714-3636

@2003年(バイリンガル部は2006年4月18日開園)

A50名(インター部)

B9:00〜14:00

Dバイリンガル部では主に日本人幼児に向けて、午前中は日本語、午後は英語で保育をするというスタイルを取り入れます。日本文化に触れ、日本人としてのマナーを身につけさせつつも、同時に英語も取得していくことを目指していきます。

 

このほかの日本人向け幼稚園

・バンコク幼稚園 スクムビット・トンロー7 0-2390-0397

・メロディー幼稚園 スクムビット・ソイ38 0-2712-1680〜2

・ABC Playground School スクムビット・ソイ36 0-2661-3515

・バーンラック幼稚園 スクムビット・ソイ40 0-2392-8807

 

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<TIEE2006レポート> −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 去る2月3〜5日まで、バンコク市内のクィーン・シリキット・コンベンションセンターで、TIEE06(Thailand International Education Exibhition)が行われたました。

 この展示会はタイ国内にあるインター校、インターナショナル幼稚園、語学学校、大学などが一同に会する合同説明会で、会場は、100を超える各教育機関が参加をし、それぞれの教育機関がが熱心に自校をアピールしていました。

 バンコクにはインター校だけでも30校以上あり、国際都市として多くの外国人を受け入れていることと、タイの上流社会ではインター校で高いレベルの教育を受けさせることが慣例化していることから、今後もバンコクではインター校に対する需要と、生徒の獲得競争がさらに高まりそうな印象を受けました。

 ここ最近、バンコク在住の日本人家庭ではお子さんをインター校に通わせる傾向が高まってきていますが、こうした展示会を利用して各校を比較検討してみることもいいのではないでしょうか。

 ひとくちにインター校と言っても、それぞれの学校のカラーやカリキュラムの違いがありますので、決して名前やイメージだけで学校を選ばず、しっかりとした情報を集めて進学先をお考えいただきたいと思います、

 Sukusaでは、今回の展示会で多くのインター校の資料や情報を集めてきましたので、お子さんを将来インター校へ進学させようというご家庭がございましたら、できるだけ情報を提供していきたいと思いますので、お気軽にお問合せ下さい。

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<講演会レポート> −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

「気になる子供の行動への対応について」

 去る2月3日(金)に、日本人会別館コンフィレンスルームにて、「気になる子供の行動への対応について」という演題で講演会が行われました。

 今回の講演会は、日本から上智大学学習心理学研究室の山本崇博先生がいらっしゃり、主にADHD(注意欠陥多動性障害)の症状を持つ子供の特徴や、周りの大人の対応の仕方などについてのお話がありました。

 当日の会場には30人ほどの参加者があり、バンコクでもこうした問題に対する親御さんの関心の高さが次第に高まってきていると感じました。

 また、講演会に先立ち、バンコク日本人会の○○会長と○○厚生部長が挨拶に立ち、日本人会としてもADHDを含めた発達障害児への対応を積極的に進めているというお話がありました。

 今回の講演では、いわゆる発達障害の疑われる子どもたちへの対応の仕方や、周りの大人の心構えなどについてでした。山本崇博先生が普段から取り組んでいるADHD児への指導方法等がビデオでも紹介され、子供たちに対しての様々なアプローチの方法を説明していただきました。

 その中でも大切なのが、的確に子供の様子をとらえ、的確な指導方法を取り入れていくが大切だと感じました。

 折しも、先月のSukusaの特集ともかなりかぶっている内容でしたので、私も興味深く講演を聞きかせていただき、大いに勉強させていただきました。

 今回の講演は、バンコクで発達障害の疑われる子どもへの支援体制を整える上での、大きなヒントとなる話がたくさんうかがえ、日本人会をはじめ、バンコクで子供の教育に関わる全ての方々が共通の認識を持って子供たち支援していける体制が出来上がるようにと願いを強くした講演会でした。

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<書評> −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

優雅な暮らしができていても安心できない!?

タイトル:「下流社会 新たな階層集団の出現」

三浦 展 著 光文社新書 刊

2005年 9月20日 初版 780円

ISBN4-334-03321-0

コメント:

 小泉首相の構造改革路線は、先の総選挙の結果を受けて更に大きく前進すると見られますが、その裏で、日本社会には「階層化」の影がひたひたと忍び寄っているようです。

 筆者の三浦 展氏は経済アナリストの方ですが、氏のこれまでの研究活動の結果、日本は階層格差が広がっていると論じています。特に団塊ジュニア以降の若者にその傾向が強く現れ、いわゆる「勝ち組」と「負け組」がはっきりしてきているそうです。更に、「自分らしさ」を求める人ほど下流化する危険性があり、コツコツとキャリアアップを目指す人は上流化する傾向があるようです。

 日本は平等社会などと言われていますが、やっぱり競争を勝ち抜くだけのバイタリティーを持つことも、時には大切なのかなと思ってみたりします。

 

日本人として生れたことが誇りに思える1冊

タイトル:「日本人が忘れてしまった『日本文明』の真価」

清水 馨八郎 著 祥伝社 刊

1998年 7月23日 初版 1600円

ISBN4-396-61086-6

コメント:

 海外に暮らしていると、あらためて自分が日本人であることを知る機会がたくさんあると思いますが、果たして日本人である私たちは、一体どれだけ日本の事が分かっているのでしょうか。

 筆者の清水 馨八郎氏は、理学博士でありながら歴史に対する造詣が深く、数多くの歴史や文化についての著書を世に送りだしています。

 日本はよく「物まねがうまい」などと言われますが、日本にはしっかりとした文化があるからこそ、外国の文化も柔軟に吸収し、更に日本文化として昇華させる能力を持っていると論じています。

 この本を読んでいると、日本の素晴らしさを再確認でき、日本人としての自信と誇りを呼び起こしてくれる、元気が出る1冊です。 

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<新・頭のよくなる風水> −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

無駄な出費をおさえたい

 春、霞立つ3月。この時期は進学、就職、転勤など、日本では生活のパターンが大きく変化する時期でもありますよね。ここタイでも学校は年度末になり、新しい生活環境へと転換する時期になります。在タイ日本人の皆さんの中にも本帰国をされる方が結構いたりします。

 で、そうなるとこの時期はいろいろと「物入り」になって、予想外の出費に悩まされることが多いのですが、それだけでなく普段から予想外の出費が多い人っていますよね。この予想外の出費が多い方も、実は風水に影響されている方が多かったりするんです。

 そこで今回は、「無駄な出費をおさえる風水」を考えてみたいと思います。

 まず、無駄な出費の多い方が住んでいるご家庭の間取りを見てみますと、だいたい北にキッチンや風呂場などの水回りがある間取りになっていることが多いのです。北は本来。「財を貯えておく場所」なので、そこに水回りがあると、それこそ「湯水のように使う」状況になりかねません。また、北に水回り、特にトイレなんかがあると健康を害しやすいので、そうしたところからも出費がかさむことがよくあるのです。

 北に水回りがある間取りではとくかく清潔に保ち、いつでも乾燥させてサッパリした状態を保つことが大切です。また、もり塩をしておくことも効果的です。キッチンや風呂場など使うタオル類は白いものを使うといいでしょう。もちろんタオル類も常に清潔に保ち、よごれ出したらすぐに取り替えるように心掛けて下さい。

 北に水回りがある間取りのご家庭は、日頃からのお掃除をしっかりして、ちょっと神経質くらいに清潔さを保つくらいがちょうどいいかもしれません。これである程度は無駄な出費は押さえられるでしょう。

 それから、北に水回りがないご家庭では、現金や通帳などを北や北西の位置にしまっておくと無駄な出費が押さえられるようになるでしょう。

 さあ、これで無駄な出費に対しても万全の態勢になるはずです。物入りになりやすいこれからの時期、節約しながら堅実な支出を心掛けていきたいものですよね。

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<編集部より> −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

*Sukusaでは発行に際してご協力いただける協賛スポンサーを募集いたしております。詳しくはSukusa編集部(sukusa@siam-micky.com)までお問合せ下さい。

 

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「Sukusa」日本窓口

通信合同社

575-0001

大阪府四条畷市砂346

Tel/Fax 072-877-8537

担当:奥田 氏

 

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 この度「Sukusa」はチェンマイ窓口を開設いたしました。チェンマイにお住いの方で「Sukusa」の定期購読をご希望の方は、下記の代理店までお問合せ下さい。

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Tel: 053-894683

Fax: 053-894684

担当:谷口 氏

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発行 : Sukusa編集部 By Siam-Micky's Planning Co.,Ltd.

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