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Sukusa
在タイ日本人子女教育応援メール・マガジン
www.siam-micky.com
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<Sukusa Vol.14の協賛スポンサー様>
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*The Regent's School 様(インターナショナルスクール)
TEL: +662-690-3777
http://www.regents.ac.th E-mail:
enquiry@regents.ac.th
*International School Eastern
Seaboard 様(インターナショナルスクール)
TEL: +6638-372-591〜5
http://www.ise.ac.th E-mail:
info@ise.ac.th
*泰明倫館 様(学習塾)
TEL: +662-262-0768 FAX: +662-262-0769
http://www.meirinkan.com
*泰夢 様(学習塾)
TEL: +662-712-7813 FAX: +662-712-7814
http://www.timebangkok.com
*ena 様(学習塾)
TEL: +662-712-8032 FAX: +662-381-1586
*MI Computer 様(コンピュータースクール)
TEL: +662-714-9288 FAX: +662-714-9289
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*トモ・トラベル(旅行会社)
TEL: +662-659-5989 FAX: +662-659-5993
http://www.tomotravel-can.com
<Contents>
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*6月号の特集より
*書評
*おじゃまします! インターナショナル・スクール訪問(ISE編)
*新・頭のよくなる風水
*編集部よりお知らせ
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<6月号の特集より>
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新中1生に贈る、総合考査の取り組み方
中学生になると、テストのやり方が随分変わります。日本人学校では「総合考査」というテストが各学期1回ずつ行われるようになり、その第1回目は7月1〜5日に行われます。
そうです。テストが各学期1回しかないので、「一発勝負」になってしまうのです。
そうした小学校とは違うテストの対策について、在バンコクの塾の先生方に教科別に対策をうかがいました。
新中1生のみなさん。今回の記事を参考にテスト対策をしてみて下さい。
全般的な取り組み方としてenaの横市先生は、「中学生になればほとんどのお子さんが英・国・数についての学習指導は塾や家庭教師のお世話になっていると思います。そうした先生方はこれまでの過去問題を持っていたり、傾向を把握していたりするので、小学校のテストとの違いをアドバイスしてもらいながら対策をたてるといいでしょう。また、理・社の対策が疎かになりがちなので、これまで習ってきたことをよく復習しておくことも大切です。」とアドバイスをいただきました。
また、親御さんについてのアドバイスは、「初めてのテストで子供さんもそれなりにやる気と緊張感をもっているので、自主的に学習に取り組めるように声を掛けてあげて下さい。」とも言われていました。
次に、いわゆる主要3教科の英語、数学、国語についてはどのように対策を立てればいいのでしょうか。
英語
~学問に王道は無し~繰り返しの練習が大切
中学1年生にとっては初めての総合考査です。どうやって勉強すればいいのだろうと不安になっている人もいるのでは? 本当に効果的な総合考査の英語の学習法はどのようなものなのでしょうか? また、普段からどのようなことを心がければいいのでしょうか? そこで今回は一般的な英語の学習法についてお話していきます。
総合考査は試験範囲が決まっています。
1、試験範囲になっている教科書の英文をノートの左に隅々まで全部写す。
2、次に英文の意味を単語に一つ一つの意味を確認しながら、右のページに書いていく。自分で書いた日本文を学校や塾の先生にチェックしてもらうのもよい。
3、ノートが完成したら、まず日本文を見ながら英文を言えるようになるまで声に出して練習する。
4、次は日本文を参考に英文を完璧に書けるようになるまで何度も書いて練習する。
5、新出の文法事項を確認し、学校や塾のノートを確認してからワーク等で練習する。
6、最後に、学校のワーク等を使って覚えたことを応用できるかどうか、新出の文法事項が理解できるかどうか確認する。
前記の学習法は英語が苦手だと思っている人、逆に自分は今のところ点数が採れているから大丈夫だと思っている2、3年生の皆さんにも改めて英語の学習を見つめ直す参考にして下さい。
試験範囲の英文が多すぎて大変だと思う人は、新出の文法事項と慣用表現が使われている文だけを先に覚えてしまっても良いでしょう。これらのことをしっかりやっておけば、総合考査で心配することはありません。
試験の前日は、試験範囲の英文が全部書けるかチェックしてみましょう。
普段の学習より自分が理解したり覚えたりするべきことを、ノートにうまく整理する方法を早く確立することが大切です。自分流で構いません。ポイントは後で見直したり暗記をするのに便利にできているかどうかです。また、英語を定着させるのに絶対に必要なことは、「何度も読む! 何度も書く!」の2点です。
結局「学問に王道は無し」ということでしょうか。
(泰夢 前園先生)
数学
数学的概念をしっかり身につけて練習をしよう!
今回の中1の総合考査は「正負の数」と「文字式」が中心となります。まずは、四則計算のルールをよく思い出して、学校のワークなどを利用して練習を積んで下さい。しかし、単純に計算練習をするのではなく、「なぜマイナスというものがあるのか?」という、マイナスの概念もよく理解しておいてください。そうしないと今後の数学学習に苦労することになってしまいます。用語理解もしっかり取り組んで下さい。そして、文字式の基本ルールを問題演習を通してマスターしましょう。
中学の試験は小学校のテストに比べると問題数も多くなります。ペース配分をよく考えて、できる問題から取り組み、見直しをしっかりとやって下さい。数学のできる子ほど、こうした点でミスをしがちです。事前に塾などの先生から過去問題を入手してしっかりとトレーニングしましょう。
*親御さんへ
小学校と中学校のテストは違うということを伝えつつも、子供が自主的に学習に取り組めるように配慮してあげて下さい。また、仮にテストの結果が振るわなくても、出来なかったところをどう克服するかを一緒に考えて次回につなげることが大切です。
(泰明倫館 松田先生)
国語
日々の積み重ねを大切にし、「なぜ、そうなるのか」を常に考えよう!
小学校と中学校では国語の試験の様子が大きく様変わりします。漢字や語句も難しくなりますし、読解も論理的な解答を求める高度なものになってきます。このため普段からこまめに漢字や語句の練習を心掛けることは小学校にも増して国語学習の大切な要素になります。
もちろん教科書の内容を理解しておくことは言うまでもありません。
読解問題については字数制限の伴う抜き出し問題や、条件作文などの問題が多く出題されるようになりますが、大切なことは「その問題の中で出題者は解答者にどう答えて欲しいのか」を読み取る力を身に付けることです。
そのためには試験に向けて学校のワークなどで練習をし、答えあわせをする時にはあっているあっていないで一喜一憂するのではなく、「なぜその答えが導きだされたのか」という解説を理解することが大切です。
*親御さんへ
国語はその科目の性格上、日々の積み重ねが大切で試験前に勉強をしたからといってすぐに結果が出てくる科目ではありません。特にバンコクに暮らしているというだけでお子様の日本語センスは衰えていきますので、普段より親御さんはできるだけ幅広い表現を使ってお子様と会話を弾ませてあげて下さい。
また、テストの結果について、その点数だけを話題にするのではなく、「なぜ今回はこういう結果になったのか」と言うことをお互いに分析し合えるようにしてあげるといいと思います。
(Sukusa編集長 やまかわ)
さあ、新中1生のみなさん。これで少しは総合考査に向けて不安が抜けて、やる気が出てきましたか? 後はこれらのアドバイスを参考に試験対策に取り組めばきっといい結果が出ることでしょう。健闘を祈ります。
親御さんにおかれましても今回の特集記事を参考に、是非お子様の不安を解消してあげながらやる気を引き出してあげて下さい。
子供の教育は、親、学校、学習塾を含めた地域の大人たちが一致団結して取り組んではじめていい結果に結びつくものだと思います。これはバンコクの日本人社会でも同じことが言えると思います。
今回の総合考査も子供たちのために皆さんで協力しあって、いい結果につながっていけばいいなと思います。
皆さん、お互いに頑張っていきましょう!
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<書評> −−−−−−−−−−−−
「学ぶ」ということの本当の意味を教えてくれる一冊。
タイトル:「知性の磨きかた」
林 望 著 PHP研究所 刊
1996年11月5日 初版 660円
ISBN4-569-55340-0
コメント:
「知」についての書籍の多いPHP研究所ならではというタイトルのついた1冊でしょう。多芸多才で知られる大学教授の「リンボウ先生」が、知性を磨く方法論として、「学問の愉しみ」、「読書の幸福」、「創造的遊び」という観点から論じています。
私がこの本の中で特に印象に残ったのは、「先生は生徒に知識ではなく方法を教えなければならない。」というところ。本物の知性を身につけていくためは、覚えた方法を生かして、自ら知識を高めていくことをしていかなければいけないというところなんでしょうね。
時には常識を疑うことも必要ですね。
タイトル:「世間のウソ」
日垣 隆 著 新潮社 刊
2005年1月20日 初版 680円
ISBN4-10-610099-1
コメント:
巷にはマスコミが発信する様々な情報がありますが、いったいどれだけ真実が語られているのでしょうか。例えば、鳥インフルエンザやBSEでの人間への感染の本当の確立はどれくらいなんだろうかなど。
筆者の日垣 隆氏は社会派のジャーナリストで、世の中に出回る情報を、客観的データを詳細に集めてその信ぴょう性を解き明かしています。氏によると、世の中に出回っている情報は、実はかなりウソっぽいものが多いと指摘しています。
世の中では本当だとされている情報でも、データとにらめっこしてみると、実はかなり怪しい情報だったりすることもあるようです。時には常識を疑って、噂に左右されずに冷静に物事をとらえてみることも大切なことですよね。
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<*おじゃまします! インターナショナル・スクール訪問>
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ISE編
しばらくお休みしていましたインター校訪問のコーナーでしたが、久しぶりに復活しました。
復活第1弾は、バンコクから南に100キロメートルほど、シーラチャーとパタヤの中間地点のレムチャバン郊外にあるInternational
School Eastern Seabord(ISE)にお邪魔してきました。
ISEはレムチャバン郊外のブラパー・ゴルフ場の中にキャンパスがあり、緑豊かな自然に囲まれた環境の中にあります。校舎はそれほど大きくはありませんが、開放的でゆとりのあるレイアウトで、グランドも芝の整備がよく行き届いていました。
こうしたのびのびとした環境の中でISEは創立10年を迎え、現在では幼稚園からG12までの生徒が320人程在学しています。生徒は周辺のパタヤ、シーラチャー、チョンブリーに在住し、生徒構成はその3割が日本人で占められています。その他に韓国人の生徒も多く、アメリカ人をはじめとする白人の生徒も多く在学し、人種構成も日本人が多いとは言え、バランスのいいものとであるという印象を受けました。
生徒の雰囲気も明るく、のびのびとした印象で、それぞれに学校生活をエンジョイしている様子がうかがえました。
カリキュラムは北米式を採用し、ミドル・スクールからはIB(国際バカロレア)の授業も選択できるという、レベルの高い授業も展開しています。IBについては日本語での詳しいパンフレットも用意しているので、IBになじみの薄い日本人でもIBの概略を理解した上で授業に参加していけます。
こうしたカリキュラムの中、昨年ISEから卒業した日本人生徒の中からは、東京学芸大学と大阪大学への合格者が出たそうです。
もちろん、英語のネイティブスピーカーではない生徒のためにESLのクラスも設け、早期にレギュラーの授業に対応できるように、英語力の養成もしっかり行ってくれます。
また、ISEは課外活動や郊外活動が盛んで、最近では昨年12月に起こった津波の被害に対するチャリティーコンサートを、ISEの生徒がパタヤで何度か開催してきたそうです。5月末にはチョンブリー近郊のバーンセーンのホテルでプロム(年度末のパーティー)が行われ、その中で今年度の卒業生の卒業祝いも盛大に行われました。
バンコクに生活をしている日本人にとってはなじみが薄いかもしれませんが、周辺に在住している外国人の間ではすでに大きな信頼を得ている学校です。ここ最近はシーラチャー周辺に在住する日本人の方も増えてきていますので、その方面にお住いのご家族、または今後お住いのご予定のあるご家族にとっては注目すべき1校だといっていいでしょう。
なお、ISEについての詳しいお問合せは、上記にあるISEの連絡先をご参照下さい。
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<新・頭のよくなる風水>
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夫婦仲がよければ、子供もスクスク!?
賢い子供を育てるには、それにあった子供部屋を作ってあげることはもちろんなんですけれども、やっぱ「子は親を見て育つ」って言うぐらいで、ご両親の仲が言い家庭は子供もスクスクと育っているみたいなんですよね。夫婦円満で家族が仲良く過ごせるということは、子供の成長や教育にとっても非常にいいことなんです。
そりゃ〜子供としても、いつも夫婦喧嘩を見せつけられるようりも、仲良くしているところを見る方が気分はいいもんです。子供が家庭で気分よく過ごせることは、実は子供を賢く育てるためにも大切な要素なわけです。(私の実家は典型的な下町の家族で、向田邦子さんの「寺内寛太郎一家」を地で行くような家でしたが・・・)
そんなわけで、今回は夫婦仲が良くなる風水について考えてみたいと思います。
まず、現在夫婦仲が悪いと感じている方。ご自宅の北の方位に注目してみて下さい。水回りや玄関があったりしていませんか? 北は男女の恋愛や家族の信頼をつかさどる方位ですので、そこに水回りや玄関があるのは非常に悪いのです。それに北西や鬼門(東北)部分に水回りがあり、裏鬼門(南西)に欠けなどがある間取りもよろしくありません。
そうした間取りのところに住んでいる家族は、「すぐにでも引っ越して下さい。」と言いたいところなんですが、そうもいきませんよね。そうしたお宅は、まずは水回りを清潔に保って湿気を避け、盛り塩をするのが必須でしょう。それに、ご夫婦で北枕にして寝るのも効果があります。
じゃあ、夫婦仲が良くなる間取りとはどんなものなんでしょうか。
夫婦仲をよくするのに必要な方位は南西、北、北西、西。この方位に夫婦の寝室を設けられる間取りがいいでしょう。また、浴室やトイレなどの水回りは、東南の位置にある間取りがいいでしょう。もちろん、水回りを清潔に保つことを心掛けるもの忘れないで下さい。
「子はかすがい」などと言いますが、夫婦仲を保つのに子供にばかり頼っていてはいけないですよね。夫婦円満で明るい家庭を作れば、子供が賢く育つこと受け合いです。夫婦仲が悪く、しかも子供の成績も今一つパッとしないご家庭の皆さんは、一度試してみて下さい。
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<編集部より>
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発行 : Sukusa編集部 By Siam-Micky's Planning Co.,Ltd.
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発行人 : マイケル・ヤマカワ
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