在タイ日本人子女教育応援ジャーナル「Sukusa」

現在、バンコクで発行されている在タイ日本人子女教育応援ジャーナル「Sukusa」のバックナンバーです。

Sukusa Vol.11 March '05

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Sukusa

在タイ日本人子女教育応援メール・マガジン

www.siam-micky.com

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<Sukusa Vol.11の協賛スポンサー様> −−−−−−−−−−−−−−−−−

*Redeemer International School Thailand 様 (インターナショナルスクール)

TEL: +662-662-4542 FAX: +662-260-0656

http://www.rist.ac.th E-mail: info-japan@rism.ac.th

 

*Modern International School Bangkok 様(インターナショナルスクール)

TEL: +662-258-8216 FAX: +662-258-8222

http://misb.ac.th E-mail:info@misb.ac.th

 

*The Regent's School 様(インターナショナルスクール)

TEL: +662-690-3777

http://www.regents.ac.th E-mail: enquiry@regents.ac.th 

 

*泰明倫館 様(学習塾)

TEL: +662-262-0768 FAX: +662-262-0769

http://www.meirinkan.com

 

*泰夢 様(学習塾)

 TEL: +662-262-0768 FAX: +662-262-0769

http://www.timebangkok.com

 

*ena 様(学習塾)

 TEL: +662-712-8032 FAX: +662-381-1586

 

*オレンジ・ハウス 様(まんが喫茶)

 TEL: +662-261-1128 FAX: +662-261-1129

 

*MI Computer 様(コンピュータースクール)

 TEL: +662-714-9288 FAX: +662-714-9289

http://www.sakura.co.th/m.i.computer/

 

*Best Education School Thailand 様(学習塾)

 TEL: +662-662-4543 FAX: +662-260-0656

http://www.siam-best.org

 

*こばと幼稚園 様 (幼稚園)

 TEL: +662-391-1720 FAX: +662-713-3900

 

*トモ・トラベル(旅行会社)

TEL: +662-659-5989 FAX: +662-659-5993

http://www.tomotravel-can.com

 

<Contents> −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

*3月号の特集より

*RIST 帰国子女受け入れ高校訪問

*頑張れ!バンコクのお母さん。毎日元気に!

*新・頭のよくなる風水

*編集部よりお知らせ

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<3月号の特集より> −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 

バンコクの幼稚園事情

 タイも3月になると日本人社会では移動の季節になります。住み慣れたバンコクを後にする人、新たに生活を初める人と、様々な日本人が行き交います。

 ここ最近は好調なタイ経済を反映してか、再び在タイ日本人の数は増加の傾向にありますが、中でも増加が著しいのが就学前から小学校低学年の児童を伴った駐在家族だと言えるでしょう。

 中でも就学前児童については、これからの成長や人格形成をしていく上での大切な時期に海外生活をしていくということで、お母様方もバンコクでの幼稚園選びにいろいろな情報を集めていることだと思います。

 そこで今回は、バンコクの幼稚園事情を各幼稚園へのアンケートを下にレポートしてみたいと思います。

 

幼稚園選びのポイントは?

 

 バンコクでは日本人子女向の日本語で保育する幼稚園は10個所ほどあり、この他にインターナショナルスクール付属の英語で保育する幼稚園や、ローカルの幼稚園で外国人の受け入れを認めている幼稚園など、多くの幼稚園があります。

 ここでは特に日本語で保育する幼稚園について、その選び方のポイントを考えてみたいと思います。

「何よりも大切なのは、自分の子供にあった幼稚園を選ぶこと」

 と、おっしゃっているのが、こばと幼稚園園長の武田千恵子先生。武田園長によると、お母さん同志の話の中で情報を集めるのはいいのですが、その後は必ず幼稚園を見て回って、自分の子供にあった保育をしてくれるかどうかを確かめることが大切だそうです。また、敷地や教室の広さに対する、園児数のバランスが取れているかという点も「ゆとり保育」のポイントとして見て欲しいとのことでした。

 一方、アメリカン・スクール日本人幼稚部の谷口輝明先生も、実際に幼稚園を見て見ることが大切だとし、子供がのびのびと遊べる環境があるかどうかも大切なポイントだとおっしゃっていました。また、すくすく会などの育児サークルを利用して情報を集めることも有効だとおっしゃっていました。

 各幼稚園では通常の保育の他に、午後保育で様々な特別プログラム(例えば、英会話やお絵書き、スポーツなど)を用意しているところが多くありますが、子供の興味に合わせてこうしたプログラムを選べるかという点も幼稚園選びのポイントとしてあげられると思います。また、年中行事などの充実度なども幼稚園選びの基準として加えてみてもいいでしょう。

 大切なお子様の幼児教育をお願いするわけですから、お母様も客観的に情報を収集し、自分の目で確かめて幼稚園を選んでいくということが大切なようです。

 

 ここからはアンケートにご協力いただいた各幼稚園を、アンケートのご回答と共にご紹介していきます。

@開園時期

A現在の園児数

B保育時間

C貴園で取り組まれている、貴園ならではの保育は?

D今後どのような保育や幼稚園運営に取り組んでいきたいか?

 

こばと幼稚園

Sukhumvit Soi 38 Tel:0-2391-1720

@1997年9月17日

A73名

B8:45〜14:00(火、木は14:00〜15:15で、年中、年長組ぼ英会話)

C英会話とモンテソーリ・メソッドの導入

Dモンテソーリ・メソッドの中には、生活習慣の指導などの時間を中心に、異年齢児混合の縦割り教育を導入していくというものがありますが、今後ともそうした教育を充実させ、より「ゆとりある」「思いやり」や「協調性」のある子どもたちを育みたいと思います。

 

The American School of Bagkok日本人幼稚部

Sukhumvit Soi 49/3 Tel:0-2662-5023

@2001年4月

A60名(2〜5歳児) 4クラス

B8:30〜13:30(13:40〜14:30で特別課外授業あり)

C保育方針『遊べる子、心豊かな子、たくましい子』

 遊びを工夫して広げ、様々なトラブルを自力で解決しようとする。

 美しい物、良い物事を率直に感じ、感動できる豊かな心を大切にし、思いやりや優しさを育んでいきたい。

 健康な身体をつくると共に、多少のことではへこたれない心身ともにたくましい子をめざします。

 インター部との交流。

Dインター部と同じ園舎にあり、毎日の保育、行事で交流を持てることをいかし、ことば、文化の枠を超えて、何かを作り上げていくことにこどもたちが感動し、喜びを共有できる環境つくりに力を入れたいと考えています。

 

SP International Kindergerten

Sukhumvit Thonglo Soi 17 Tel:0-2391-2648

@1992年11月(日本人部、インター部)

A日本人部:210人位、インター部:75人位

B9:00〜14:20

Cチームティーチング、専任教員による水泳、体操指導。午後保育では毎日ESL教育、年長は英語によるコンピューター指導

D当園だけでなく、バンコクにある幼稚園、教員の資質向上目指すため研修や勉強会を積極的に取りまとめていきたいです。

 

たけのこ幼稚園

Sukhumvit Soi 39, Citi Resort39 Annex内 Tel: 0-2662-4946

@1985年、今年で創立20年になります。

A100人

B8:30〜14:00(13:30〜14:30で課外教室あり)

C課外教室に力を入れており、月曜日が体操遊び教室、水曜日が4月よりバレエ教室、木曜日がKIDS BLCS教室、金曜日が音楽教室を開講しています。また、1人1人の個性を伸ばし、心で育てる教育に力を入れています。

D・English Play Roomの幼児教育にに力を入れる

 ・春休み、夏休み、冬休みを利用して乗馬たてわり保育を実施する

 ・4月より毎週水曜日にバレエ教室が加わる(課外授業)

 ・毎日の保育を充実させるとともに、設備にも投資をしていく。

*2005年度は4月18日(月)より始業いたします。

 

ニューバンビーノ幼稚園

Sukumvit Soi 49-7 Tel: 0-2381-1866

@1979年

A150人前後

B9:00〜14:00

C緑の環境の充実。のびのびと、そしてやる気のある子育て。

Dグローバルな人間形成、およびバイリンガル教育の充実。また、これからも緑の環境を充実させる。

 

この他の日本人向け幼稚園

・メロディー幼稚園 TEL: 0-2712-1680~2

・レインボー幼稚園 TEL: 0-2258-4190

・バンコク幼稚園 TEL: 0-2390-0397

・バーンラック幼稚園 TEL: 0-2392-8807

・ABCプレイグラウンドスクール TEL: 0-2661-3515

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<RIST 帰国子女受け入れ高校訪問> −−−−−−−

 レディマーインターナショナルスクールでは先日横浜市の「横浜英和女学院」を訪問をいたしました。訪問目的は姉妹校であるルアムルディインタナショナルスクールから編入をした生徒の訪問と、今後の帰国子女受け入れ等々についての意見交換のためでした。

 横浜英和女学院は、キリスト教に基づいた洗練された女性の育成を目的として運営がなされています。現在、インターナショナルスクールから日本の高校への編入は一部の高校以外は難しいようですが、横浜英和女学園では積極的にその受け入れを図っているようです。学校には帰国子女の特別クラスが設けられタイやシンガポールなどアジア圏のインターナショナルスクール以外に米国や豪州の現地校からの子女も多く在籍をしています。

 訪問当日は、横浜英和女学院の伊藤美奈子校長、滝沢秀行教頭及び宗教主任を兼務されている浜田美也子教頭との懇談をし、その後ルアムルディインターナショナルスクールから横浜英和女子学院に編入をした生徒を交えての意見交換をいたしました。

 学校の方針としては積極的に帰国子女を受け入れることで、学校全体の英語力の向上を図り、世界で活躍できる優れた女性像の構築を目指しておいでのようです。

 生徒にとっても、同じ帰国子女も多く、一般的な高校への編入に比べて馴染みやすいのではないかと評価をしておりました。

 しかし、情報が氾濫をする日本社会において、帰国子女にとって理解に苦しむ学校の友達の行動や言動にはいささか面を食らっている様子ではありました。また、優れた親子関係や良好な家庭環境が当然のインターナショナルスクール出身の生徒には、いささか刺激が強い日常生活であるようです。

 けれども、「個を大切にする」教育により育成をされたインターナショナルスクール出身の生徒は、流されることなく自分自身の目的意識をより大切にする傾向が顕著になるようで、友達の言動にうまく合わせながら自己の目的をしっかりと持つ姿勢が自然と身に付くと述べておりましたので、その姿勢に安心をいたしました。

 一般的に帰国子女はインターナショナルスクールの10年生を終了し、日本の高校2年生に編入をすることにより、センター試験などに代表される受験を考えずに高校生として成すべきボランティア活動などに力を傾注することが可能です。それはほとんどの大学で帰国後2年間は帰国子女受験が認められているためです。

 帰国子女受験で重要な事はインターナショナルスクールで培った英語力を落とさないことと、小論文への取り組みのための学習です。

 今後、レディマーインターナショナルスクールでは帰国子女を多く受け入れている横浜英和女学院を始め、受け入れ校に帰国子女受験のノウハウを提供をし、帰国後の生徒の豊かな将来の構築に寄与したまいりたいと願っております。

RIST 小川光輝

 

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<頑張れ!バンコクのお母さん。毎日元気に!> −−−−−−−−−−−−

 

 こどもと社会力

 先日、「こどもと社会力」という本を読みました。最近の子供は社会性や社会力が乏しいと言われてますが、この本の中ではそうした原因を様々な観点から考察しています。

 この中で私が興味を引いたのは、人間は社会性を身につける力を自ずと持っているのであるが、子供の時に周りの大人がしつけも含めた子供とのスキンシップをしっかり取らないと、子供の社会性や社会力が衰えていくということが、様々な実験から実証されていると言うことでした。

 また、赤ちゃんのうちからテレビを見ている子は、大人からの呼び掛けに対する反応も遅れがちになるそうで、赤ちゃんのころはには母親を含めた周りの大人たちが「赤ちゃん語」を駆使して、様々な表情で語りかけられた子は情緒も豊かになるそうです。

 筆者は幼年期における大人との多くの関わり合いが、子供の社会力を身につける大切な基礎になると述べていました。

 さて、日本から遠く離れたバンコク。日本とは当然生活環境も違うわけですが、子供に社会性を身につけさせるために、ご両親を含めた私たち大人は、いったいどれだけ子供たちに対してアプローチをしているのでしょうか。

 私は親の立場にはありませんが、子供たちとは接する立場にあるので、この本を詠んで、子供たちとの接し方について考えてみるきっかけを与えてくれたような気がしました。皆さんも子供たちが社会性や社会力を身に付けていけて世の中で生きていけるように、たまには日頃の子供たちとの接し方を考えてみることもいいかもしれませんよね。

 

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<新・頭のよくなる風水> −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 

色で分かるあなたの気持ち

 さてさて、前回では建物の形から風水的にあなたの気持ちを考えてみましたが、今回は建物の色で風水的にあなたの気持ちを考えてみたいと思います。えっ、なになに? 先月と似たような話じゃないかって? そんなこと言わずに、まあ読んでやって下さい。

 風水では方位によって相性のいい色というのがありまして(例えば西に黄色で金運アップ!っていうのはDr.コパで有名ですよね)、それぞれ色をあわせることによって幸運をもたらすと考えられています。ところが、建物の色自体にも風水では吉凶があったりするんですよね。

 では、具体的に見ていきたいと思います。

 白い建物

 マンションなどでは一般的な色ですよね。誰が住んでも無難な色ですが、外壁が汚れてくすんでくると運気が落ちてきますので注意です。

 茶色やレンガ作りの建物

 茶色は落ち着きと豪華さを与える色です。年配の方が住むのにはいい色でしょう。

 グレーやコンクリートの打ちっぱなしの建物

 コツコツタイプの人にはもってこいの色です。また、マイペースで実力やお金を蓄えていきたい人にも伊井でしょう。

 クリーム色の建物

 白い建物と同様、誰が住んでも無難な色です。しかし、この色の建物に住むと個性が発揮しにくいきらいがあるので、クリエイティブな仕事をしている人には不向きです。

 ピンク色の建物

 実は意外にいい色で、特に小振りの建物にはあっています。この色の建物は人間関係が良好になってきます。

 ブルーの建物

 ある意味、建物の色としては一番いけない色かもしれません。この色の建物に住むと華やかさに欠け、他人に対してのアプローチがうまく出来なくなっていく傾向があります。

 今回も前回同様、お引っ越しの時には参考にしてみて下さい。

  

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<編集部より> −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

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