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Sukusa
在タイ日本人子女教育応援メール・マガジン
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*Redeemer International School Thailand
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*International School
Bangkok 様(インターナショナルスクール)
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*The Regent's School 様(インターナショナルスクール)
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*泰明倫館 様(学習塾)
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*トモ・トラベル(旅行会社)
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<Contents>
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*1月号の特集より
*講演会レポート
*RISTジャパンツアー
*頑張れ!バンコクのお母さん。毎日元気に!
*新・頭のよくなる風水
*編集部よりお知らせ
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<1月号の特集より>
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帰国子女大学受験、成功のキーワード
帰国子女高校受験に比べ試験の早い帰国子女大学受験。そろそろみなさん結果が出てきて、今はホットひと安心の受験生も多いことでしょう。バンコクからの受験生はそのほとんどがインター校に通っているわけですが、インター校から、しかもバンコクからのの受験だとまた違った苦労もあるはず。そこで今回は、将来展望も踏まえた上で、バンコクからの大学受験について考えてみたいと思います。
名前に頼らない大学選び
本年度の帰国子女大学受験も国公立や上智などの一部の私学を残すだけとなりました。今回は就職などの将来展望も踏まえた上で、主にインター生に向けての大学選びについて解説していきたいと思います。
まず、早稲田大学についてですが、一度の試験で複数の学部への受験が可能なことと9月の早い時期に試験が行われるため、現在では帰国子女受験の試金石となりつつあります。しかし、「どこかにひっかかるのでは」と安易な気持ちで多くの学部に志願すると、受験に対する志望動機が弱くなり良い結果を生まないこともあるようです。どちらにしても本来ならば「志望動機と志望学科の整合性」を求める帰国子女受験においては特異な大学であるでしょう。
卒業後の就職率は早稲田大学で60%を割っているのが現状であり、名前で大学を選ぶ時代にそろそろ終止符を打つ必要があるかもしれません。2004年度の就職率を例に取ると早稲田大学の56%に対して立教大学では97.1%となっています。一概に数字だけでは判断できない部分もありますが、この数字の開きが何なのかを大学選びに当たり真摯に検証をする必要はあるかもしれません。
2004年度に始めての卒業生を輩出した立命館アジア太平洋大学(以下APU)では新設大学としては異例な95%の就職率を示しました。多くの授業を英語で行い「アルバイトをする時間も無い」と言われているほどに学生にタスクを課すことでも有名なAPUを、企業側はしっかりと見ている現れだと言えるのではないでしょうか。
では、なぜAPUが新設校ながらこれだけの高い就職率が得られたのかをデーターを上げて検証をしてみましょう。
まず、圧倒的に多い留学生の数から国際間感覚に長けた学生が多いと企業は見ています。2004年現在でAPUには1,378人の留学生が在籍しており圧倒的に他大学を引き離しています。門戸を日本に限らずアジアや世界の優秀な学生に開ける姿勢も評価を受ける理由の一つです。
10位以内にはMARCHが一校も入っていないのはとても残念です。ちなみに10位にランクされる上智大学で528名、21位にランクされる早稲田大学で333名となっており、インターナショナルユニバーシティとしてのAPUの位置づけを見て取ることができます。
また、APUは外国人教授陣の多さでは第2位、助教授の多さでも5位にランクされていることから質の高い語学力に基づいた授業の構築が可能です。有名国立大学の優秀な外国人教授も多くAPUに移っていることからも学生だけでなく教える立場としても魅力がある大学と言えるのではないでしょうか。
その他、大学選定にはシラバス(年間授業計画書)の内容をしっかりと把握する必要があります。ほとんどの大学でシラバスは公開をされています。帰国子女としてインター校で身につけた英語力を生かし将来の就業に結びつけるためにも、大学選びはイメージだけでなく本質的な内容をしっかりと把握する必要があるでしょう。
日本ではすでに「どこの大学に行くか」ではなく、「何を学びに大学へ行くか」という流れに変わりつつあります。お子さんの能力や適性を冷静に判断して志望校を選択していきたいものです。
*なお、本文中のデータは、
朝日新聞社刊 2005年度大学ランキングによります。
(記事協力:BEST)
最後に昨年度の帰国子女在籍数を見てみましょう。
1位 京都外大136名
2位 早稲田大学92名
3位 立教大学46名
4位 関西学院大学43名
5位 中央大学39名
6位 立命館大学31名
7位 横浜国立大学30名
8位 青山学院大学、南山大学 各29名
10位 東大、ICU 各23名
ちなみにAPUは7名でした。
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<講演会レポート> −−−−−−−
*RIST説明会リポート
去る2004年12月16日(日)、ノボテル・ロータスホテルにおいて、レディーマー・インターナショナル・スクール・タイランド日本人部(以下、RIST日本人部)の学校説明会が開催されました。当日の会場には40名ほどの方が説明会に参加し、このRIST日本人部に対する関心の高さをうかがい知ることができました。
説明会ではRISTとルアムルディー・インターナショナル・スクール(以下、RIS)の最高経営責任者のFr.ApisitとRISTのPenny校長から日本人部の概要についての説明がありました。RIST日本人部では英語で授業を進めつつも、将来日本人生徒が日本に帰国した時に、中学・高校・大学受験にもたえうる日本語力と学力を備えさせ、いつ日本に帰国しても大丈夫な状態に生徒を指導していくという教育方針が説明されました。
また、会場で放映された学校紹介ビデオについても、参加者はその最新の設備や授業風景に大きな関心を示しているようでした。
説明会終了後には、参加者の方々は更に詳しい説明を求めるために、Fr.ApisitやRISTのPenny校長をはじめ、当日会場にいらしていたRIST日本人部の日本人講師の皆さんへ活発な質問をされていました。
RIST日本人部は「在タイ日本人子女に最高水準の教育を」という考えのもと、今後とも幅広く日本人社会にアピールをしていきたいとのことです。
そこで、1月16日(日)には再度ノボテル・ロータスホテルで学校説明会が行われ、1月21日(金)にはオープン・スクールを開催するとのことです。詳しくは5ページの広告をご覧下さい。
*講演会リポート
「子供の意欲を引き出す」〜NLPセミナー〜
去る2004年12月3日(金)、ボイス・ホビー・クラブにおいて、「子供の意欲を引き出す」という演題で講演会が行われました。当日は会場に30名ほどの方が講演会にさんかし、講演では広島県立心身障害者コロニーわかば療育園副園長の河野政樹先生がお見えになり、氏が実践されているNLPによるコミュニケーション術についてのお話がされました。
NLPとは神経言語プログラミングの略で、五感をとおして情報を受け取る能力を高め、その情報を言語化してとらえて行動に移すという一連の動作を意味し、体感的に物事を知る能力を持ってコミュニケーションに役立てようというものだそうです。
今回の講演会では、NLPを活用することで親子のコミュニケ−ショーンを促進され、子供の思っていること、考えていることを親が的確に把握することによって、子供の意欲を引き出すことが可能になり、その方法論が紹介されました。具体的には2人で話をする時の座り方や相づちの打ち方、体感的に物事をとらえる力を鍛えるゲームなど、日常生活の中で楽しみながら身につけることができる方法論とその生かし方が説明されました。
体感的に方法論を学ぶことで、参加者の方々も大変興味深く子供とのコミュニケーション術を得ているようでした。
河野先生のNLP理論については、氏のホームページに詳しく掲載されていますので、一度ご覧になってはいかがでしょうか。
http://www.giocities.jp/kodomokokoro/
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<RISTジャパンツアー> −−−−−−−
11月18日
この日はぐんま国際アカデミー校準備室を訪問いたしまた。
ぐんま国際アカデミーは政府より、「英語特区第一号」として認可をされた群馬県太田市が運営をするバイリンガル教育校で、2005年4月に開校する予定の新設校です。初年度は小学校1年生と4年生受け入れ、国語以外の教科を英語で教育をするとういうユニーク校として、現在全国から注目を集めています。
太田市役所で行われたRISTと「ぐんま国際アカデミー」との会合では、ユージン校長先生をはじめ、佐々木副校長並びに先生方や柴宮太田市秘書室室長ほか、多くの関係者の出席の中で意見の交換が行われました。
校長先生のユージン氏はNASA勤務などを経た機械工学博士で、2003年まで足利工業大学で教授を努めておられたそうです。
ぐんま国際アカデミーの開校にあたっては、特に教科書作りに苦労があったそうで、既存の日本語の検定教科書を英訳し、そのコンテンツをそのままに生かしていくという方法で教科書を制作していったため、一教科につき数千万円の費用がかかったそうです。知的財産を守る日本の姿勢と1教科あたり数万円になる教科書の価格にRIST側も驚きを隠せないものでした。
外国人の先生は今回の会合には校長以外は出席がありませんでしたが、東京のインターナショナルスクールで教鞭をとられていた日本人の先生を中心に、教科への取り組みやカリキュラムの構成を行っているとの説明がありました。その中でぐんま国際アカデミーでは、外国人の先生以外は英語での教鞭をとられていた日本人の先生が少ないために数々の苦労があると言う説明もありました。
RISTでは、そうしたぐんま国際アカデミー説明を受けて、「それならばRISTでインター校の実際と英語での教鞭の取り方を勉強されてはいかがですか。」という提案もなされました。この提案に対しては教務担当の責任者の先生から「それは、いいですね。是非私も行ってみたい。」と前向きな回答も出されました。
今回の訪問では、将来的にはRISTが日本の初等教育をぐんま国際アカデミーから学び、RISTがぐんま国際アカデミーの先生方の英語教育の教授法の向上を支援するという提携関係の構築の第一歩となる結果になったと言えるでしょう。
その後、RISTの訪問団は、ぐんま国際アカデミー開設の提案者である太田市の清水市長を市長室に表敬訪問をし、清水市長も多忙中でありながらも懇談が行われました。
11月20日
この日は朝日塾中学校のオープンスクールに訪問をしてきました。
朝日塾中学は日本初の「株式会社立中学校」として日本全国から注目されている中学校です。そのために学校法人では取り組みにくい独自のカリキュラムを採用し、英語、音楽、体育、美術の授業を英語で行い、またディッスカッション課などのクラスを設け、世界に通用す人材育成を目指しています。
株式会社立というだけでなく事業本体が「塾」であることも耳目が集まる理由の一つでしょう。また、学校運営についても、例えば送迎バスの運転を先生が受け持ち、先生が送迎バスを運転されることで生徒一人一人の日々の様子を見て取れるというユニークな手法を取り入れています。
学校は岡山駅から一時間ほど入った廃校跡地に建てられおり、現在は一年生のみ52人の在籍です。こじんまりとした中でも整った設備の中で、はつらつとした生徒達が印象的です。
今回のオープンスクールでは体育館を利用した学年合同授業で、幾何をモチーフとした共同作業を行っていました。また、この日は新聞社2社が取材に来ており、生徒達も記者とのインタビューに気軽に応じていました。学園長、校長先生、教頭先生も積極的に来校をされた父兄の方々に説明にあたられ、生徒達もハキハキした受け答えと挨拶に好感が持てます。
遠隔地でもあり、寮生活の生徒も多く、他の生徒達も毎日最終バスが学校を出る午後7時まで自習室で勉強や宿題を行う生徒がほとんどだとの学園長のお話には驚かされるとともに、塾の経営者であるにも係わらず「学校の授業に関する宿題や課題は塾に頼るのではなく、本来ならば学校で完結するべきだ」と述べられておりました。
3年後には高校も併設となるそうですので、小学校から高校までの一貫教育体制が整えば、全国から生徒が集まるだろうと思われます。
このような魅力ある学校運営は、RISTも見習うべき点が多かったことでしょう。
また、学園長からは2年後に行われる朝日塾中学校の修学旅行先にRISTが候補地の一つであると述べられ、今後は朝日塾中学校とRISTの交流は盛んになるものと思われます。
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<頑張れ!バンコクのお母さん。毎日元気に!>
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タイでのアレルギー
今年の春は日本では例年になくスギ花粉が多く飛び交うらしく、早くも年末から対策を取っている方もいるそうです。かく言う私も日本に入る頃は花粉症に悩まされ、特に目のかゆみがひどく、春先には毎年のように眼科のお世話になっていました。
ところが、タイに来てからは花粉症に悩まされることなく、1年を通して快適に過ごしています。皆さんの中にもきっとそんな方がいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、逆にタイに来てからアレルギーに悩まされている方もいらっしゃるようです。特に子供は環境の変化になかなかなじめず、タイに来てからアレルギー体質に変化してしまうことも多いようです。
タイでのアレルギーとしてよく耳にするのがぜんそくと、アトピーをはじめとする皮膚疾患。ぜんそくはバンコクの大気の悪さと、冷房によるところが多いようです。また、皮膚疾患については日本より強い日ざしと水道水の質の違い、また 食物の質の違いによるところが多いようです。
バンコクでこうしたアレルギー症状が起きた場合は、バンコクでのアレルギー症状について明るい地元のドクターに診てもらうにこしたことはないのですが、タイで処方される薬は日本のものより効果が強いものが多いので、できれば薬のアレルギーも考慮に入れた上で、適切な治療を心がけたいものです。
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<新・頭のよくなる風水>
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まいけるの風水的、今年の運勢
みなさん、2005年の正月をいかがお過ごしでしょうか。まいけるは今年も結局家でゴロゴロしながら正月を過ごしてしまいました。
振り返ってみると、去年の日本は天災が多くて、おまけにタイも年末には大津波を浴びる有り様。被害を受けた方には、ホントお見舞い申し上げます。
去年みたいに天災が多かったりすると、今年はどうなるのかなと心配になってきますよね。そんなわけで今回まいけるは自分の今年の運勢を知るべく、風水的に自分自信を占ってみました。
さて、まいけるの今年の運勢はいかに!?
まず、風水というのは方位学の一種なので、運勢を見るには自分の生まれた年を八方位に当てはめてみなければならないわけですね。で、まいけるの場合は四緑木星となります。
四緑木星の今年の運勢はというと、全体としては健康は良好で、金運はぼちぼちといったところのようです。今年は不動産運がいいらしく、いい物件が見つかるようなのですが、年末に引っ越したばかりなので、しばらくは不動産には興味を示さないと思ってます。それと、今年は仕事運もいいらしく、これまでの努力が報われるということらしいのですが、果たしてどんなものなのでしょうか。
それから、まいけるは今年はある試験を受けなければならないのですが、試験運もまずまずなようで、勝負に出るべき年のようです。しっかり実力をつけて、いい結果を残したいと思います。
で、今年のまいけるの吉方位(これ、けっこう風水では大切なんです)は、3、5、6月が北で、4、6、7月が南西だということなので、この時に方位に合わせた色の服(北だったら白やピンクで、南西だったら茶色やグリーン)などを着て出かけるときっといいことがおきるような気がします。それから、自宅のインテリアなんかも吉方位の出ている月に方位に合わせた色の小物などをセットしてみるともっと運気が高まることでしょう。
みなさんも、八方位を調べて今年の吉方位を探してみて下さい。今はインターネットなんかで結構簡単に検索出来ますから。で、吉方位が分かったら、まいけるのようにしてみて今年の運気を高めていって下さい。
とまあ、何だかまいけるの今年の抱負を述べたようになってしまいましたが、私も含め、みなさんハッピーな1年が過ごせるといいですよね。風水で運気を呼び込んで、みんな楽しく暮らしていきましょう。
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<編集部より>
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