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Sukusa
在タイ日本人子女教育応援メール・マガジン
www.siam-micky.com
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<Sukusa Vol.6の協賛スポンサー様>
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*International School
Bangkok 様(インターナショナルスクール)
TEL: +662-963-5800 FAX: +662-583-5432
http://www.isb.ac.th E-mail:
register@isb.ac.th
*The Regent's School 様(インターナショナルスクール)
TEL: +662-690-3777
http://www.regents.ac.th E-mail:
enquiry@regents.ac.th
*泰明倫館 様(学習塾)
TEL: +662-262-0768 FAX: +662-262-0769
http://www.meirinkan.com
*泰夢 様(学習塾)
TEL: +662-712-7813 FAX: +662-712-7814
http://www.timebangkok.com
*ena 様(学習塾)
TEL: +662-712-8032 FAX: +662-381-1586
*オレンジ・ハウス 様(まんが喫茶)
TEL: +662-261-1128 FAX: +662-261-1129
*MI Computer 様(コンピュータースクール)
TEL: +662-714-9288 FAX: +662-714-9289
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*Best Education School Thailand 様(学習塾)
TEL: +662-662-4543 FAX: +662-260-0656
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*こばと幼稚園 様 (幼稚園)
TEL: +662-391-1720 FAX: +662-713-3900
<Contents>
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*10月号の特集より
*インターナショナルスクール訪問 Regent's School編
*頑張れ!バンコクのお母さん。毎日元気に!
*新・頭のよくなる風水
*編集部よりお知らせ
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<10月号の特集より>
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子供とインターネット
私が子供の頃はトランジスタ・ラジオを作って大喜びするくらいで、子供がコンピューターを使うことはまず考えられませんでした。
しかし、ここ最近の小学生はインターネットを使いこなし、中には自分でホームページやパソコンを製作したりする子などが増えてきています。今やパソコンやインターネットは、子供たちにとってもなくてはならない存在となってきました。
しかし、今年5月には長崎でインターネット絡みで小学生による殺人事件も発生し、子供とインターネットとの関わりが注目されてきています。
そこで今回は、子供とインターーネットの付き合い方について考えてみたいと思います。
ここ10年くらいで、一般家庭へのパソコンの普及率は大きな伸びを示してきました。経済産業省の統計によると、平成6年3月が13.9パーセントなのに対して平成16年3月では65.7パーセントで、何とファックスの普及率(45.6パーセント)より上回っています。それによりインターネットの利用者も低年齢化してきています。
これは、政府のテコ入れなどもあって、パソコン価格の低下したことやインターネット接続業者が相次いで登場したことにより接続料が低下したことが原因として挙げられます。
さて、こうしてパソコンの普及率が高まればインターネット利用者も増えてくることは自然の流れであると言えるでしょう。インターネットでは様々な情報が瞬時に得られ、チャット機能を利用すればお互い遠隔であろうとも会話をすることもでき、私たちの日常生活にも大きな変化をもたらしてきました。しかし、インターネット環境が発展すると共に、利用者のモラルも問われる出来事が多々発生してきています。
最近、よく問題になるのが「2ちゃんねる」という掲示板サイトがあります。ここは様々なカテゴリーに別れた掲示板で、閲覧者が自由に発言をしていくというものですが、時として特定の個人に対する誹謗中傷や、プライバシーの侵害がなされることがあります。
発言者には悪意がないとしても、掲示板に書かれた発言は一人歩きをして、読者の感情をひどく傷つけるということも多々起こっています。
今年5月に起きた長崎での小学生による殺人事件もインターネットの掲示板をめぐるトラブルが原因であったといわれています。
では、我々大人たちは子供がインターネットをする際に、どういったことを気に掛けてあげればいいのでしょうか。
まず、どんな小さな発言であっても、その発言は世界中の人が見ることができると言うことを認識させるべきでしょう。ですから、発言に責任を持たせ、責任が持てないようなことは発言させないことをアドバイスしてあげるべきだと思います。発言するときは、最大限相手に敬意を払った表現で発言すべきでしょう。
また、ホームページに書かれている内容が事実なのかどうなのかを常に検証する気持ちを持つようにアドバイスしてあげることも大切だと思います。できたら親御さんが、子供たちが利用しているインターネットサイトをチェックしてあげるといいでしょう。
例えインターネットを介しているとはいえ、そこには「人」が存在しているのです。大人たちは子供たちが今後インターネットと付き合っていく上で、「人」と接しているのだということを認識させ、思いやりやモラルをもってインターネットの使用を身に付けさせていくべきではないでしょうか。
そのためには、大人が子供たちのインターネット使用について気に掛けてあげ、インターネットについて様々な会話を弾ませることが大切ではないでしょうか。
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<インターナショナルスクール訪問 PREM
International 編> −−−−−−−
今回はバンコクを飛び出し、チェンマイにあるインター校、PREM
TINSULANONDA International Schoolを訪問してきました。
PREM Internationalは、タイの元首相であるPREM
TINSULANONDA氏が設立した教育基金を元に2001年に開校した新しいインター校で、チェンマイ市の北郊のメー・リム郡に位置しています。
PREM
Internationalは、イギリス式のカリキュラムを採用し、現在幼稚園からY12まで、37ヶ国、約300人の生徒が学んでいます。日本人も14人在籍し、チェンマイ日本領事館員の子弟もここで学んでいるとのことです。
この学校の特徴は何と言っても林間部の200ライの広大な土地を利用したゆとりある校舎レイアウトと、独自の教育プログラムにあるでしょう。
敷地内は周辺の森と調和を図るようなかたちで校舎、体育館、学生寮が配置され、まるで林間のリゾートホテルのようなたたずまいで、子どもたちもこうした環境の中で伸び伸びと学習に取り組んでいます。
カリキュラムはIB教育はもちろんのこと、日本で言うところの「総合学習」的要素を多く取り入れ、生徒たちに自主的に問題の考察をさせるような授業を展開しています。また、ユニークなプログラムとして、4月と10月にはイギリスからプロのサッカーコーチを呼んでのサッカー・キャンプや、トレッキング・キャンプなども行い、体験から学ばせることにも重点を置いているようです。
さて、日本人がこの学校に通うとなれば学生寮に入っての通学となりますが、2階建てのコテージ風の学生寮では1階に教職員が住み、2階に生徒が住むというシステムで、アットホームな雰囲気の中にも常に教職員が生徒たちへ目を配ることができるようになっています。
澄んだ空気の中でのびのびと子どもを教育させたい親御さんにとっては、一つの選択肢として考えてみてもよい学校ではないでしょうか。
PREM
Internationalの詳しいご案内は、http://www.premcenter.in.th まで。
(取材協力:Language Intelligence)
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<頑張れ!バンコクのお母さん。毎日元気に!>
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その4 考えるこども
先日、NHKのETV特集を見ていましたら、こんなレポートがありました。
長崎ではここ最近小学生による殺人事件が相次ぎ、県の教育委員会では小学生に対して「命」についての教育に力を入れ始めたというものでした。
その中で、ある小学校の6年生のクラスを対象に、カウンセラーが「死」ということをテーマに指導をしていました。そして、カウンセラーが「人間は死んでも生き返ると思う人?」と質問したところ、33人中28人までもが「生き返る」と答えていたのでした。子どもたちがそう答えた理由として最も多かったものが、「テレビやゲームで人が生き返るところを見ているから」というものでした。
私はこの番組を見て、子どもたちが「死」というものに対して空想と現実の区別がつけられずに、あまりにも軽く考えてしまっていることに
非常に衝撃を受けました。
さて、ここで私が考えたことは、「一体、子どもたちはどれだけ身の回りのことに目を向け、検証しているのであろうか。」ということでした。
確かに最近の子ども向けのテレビやゲームなどは、ストーリーが空想と現実の区別が付けにくい、非常に凝ったものが多く存在します。しかし、空想はあくまで空想であって、現実ではないのです。
人との接触が希薄になり、テレビやゲームと向き合うことが増えていけば、子どもたちはそれらの中でのことが本当であると信じてしまうのではないのでしょうか。ここ最近、私も子どもたちと接している中で、ある事象に対して根拠もなく自信満々に語る子どもが増えてきているように感じます。これもテレビやゲームなどから大量に与えられる情報を精査することもなく、子どもたちが信じ込んでしまっているということが原因として挙げられるのではないでしょうか。
このように最近の子どもたちの様子を考えてみた時、周りの大人がちょっと気に掛けてあげて、「そのことは本当のことだと思う?」と疑問を投げかけて語り合ってみることで、子どもたちに物事を考えさせる習慣を身につけさせることが必要なのではないでしょうか。
そうすることで、例えば「死」に対しても間違った認識を持っていたんだと、子どもたちが気が付くようになるのではないでしょうか。
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<新・頭のよくなる風水>
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健康になる風水
何だか最近日本人学校では風邪が流行っているらしくて、中には学年閉鎖になっているところもあるとか。健康には気をつけたいですよね。かく言うまいけるは風邪などひかず元気一杯頑張っています。(と、言うか「○○は風邪ひかない」っていうからそっちの方かな!?)
と、まあ、冗談はこれくらいにしておいて、私が元気一杯なのもやっぱり風水のおかげだったりするんですね。ですから、今回は健康になる風水を伝授しちゃいましょう!
風水で健康に影響するのが鬼門(東北)や裏鬼門(南西)位置の水回りとキッチンです。もし、あなたの家のトイレや風呂場が鬼門や裏鬼門の位置している場合、誰かしら病気がちの人がいませんか? そうした場合は見ず回りに必ず盛り塩をしておきましょう。そして、鬼門位置のトイレではファブリック(トイレカバーやタオルなど)は白を使用し、裏鬼門では茶系統を使うといいでしょう。
キッチンについては、東南の位置にあると健康にはいい方位になります。この位置のキッチンで蝶理された料理は元気の源を与えてくれます。しかし、この位置にキッチンがないお宅は、整理整とんを心がけ、やはり盛り塩をしておくといいでしょう。それから、方位あった色のキッチングッズ、例えば西なら黄色、北なら白、南なら緑といった色で揃えるといいでしょう。
さあ、これであなたも健康になって元気百倍! 風邪なんかも吹っ飛んじゃいます。最近、お子さまの健康が今いちすぐれていないお母さん。簡単にできる風水ですので、一度試してみて下さい。
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<編集部より>
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発行 : Sukusa編集部 By Siam-Micky's Planning Co.,Ltd.
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発行人 : マイケル・ヤマカワ
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