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Sukusa
在タイ日本人子女教育応援メール・マガジン
2004年5月号
www.siam-micky.com
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<Contents>
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*5月号の特集より
*新・頭のよくなる風水
*編集部よりお知らせ
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<5月号の特集より>
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多様化する高校入試
我々タイに住む者も子供の受験については、「帰国枠があるから」などと安心するのではなく、日本の入試動向を的確にとらえて帰国受験に役立てなくてはならないでしょう。学校や学習塾に頼るのではなく、親も子供の受験に対して積極的に情報を取り入れていくことが必要です。
そうした状況を踏まえ、今回は2004年度の入試動向も明らかになってきたので、東京圏の高校受験の状況を中心に考察をしてみたいと思う。
都立人気が回復、私立は二極化が進む
都立は2003年度受験から学区制が廃止され、日比谷高校などの一部高校で独自入試を取り入れるようになったことを受けて今年の実質倍率は昨年同様の1.29倍で、受験者数の減少に歯止めがかかりつつある。
しかし、不合格数は今年増加し9500名近く。上位校や進学指導拠点校はその人気の高さから、不合格を多く出す傾向が続いている。同じく専門色が強い学校や重点支援校の不合格者数の増加も目立つ。
不登校気味の生徒の受入れの色彩も一部にある、昼夜定時制課程(チャレンジスクール[総合学科]も含む)や全日制課程普通科のエンカレッジスクールも不合格者が目立つが、平成17年以降はこのタイプの学校の新設が続き、不合格者減が望まれる。
首都圏の私立高校受験の動向は、首都圏公立中学の卒業生数が平成11年以降、毎年1万名を超える厳しい減少傾向が大きく影響している。
2002年から導入された新学習指導要領による学力低下への不安や内申点の絶対評価への移行はここ2、3年に見られる「私立高校入試二極化」の傾向に一層の拍車をかけた。早慶系の大学付属校や開成、海城などの上位進学校の多くが従来どおりの高い志願倍率を維持しているのに対し、中堅以下の付属、進学校の多くはかなりの「広き門」になったと言える。ここ数年来の経済状況から「私立に進学するのならこのレベルまで」のという親自信の線引きが、それぞれの受験層においてより顕著になり、上位校の入試はかえって難しくなる局面となってきている。
受験生を持つバンコクの親はどう対応していくべきか。
まず、子供の能力と適性を的確に判断し、その状況に沿った学校選びが肝要である。日本から遠く離れたバンコクでは日本の受験動向はなかなか見えてこないが、多くの客観的なデータを入手し、積極的に希望する高校にアプローチしていくことがよい方法である。
そのためにはこの情報紙「Sukusa」もさることながら、日本人学校の持っている受験データをはじめ、各学習塾が持っているデータを積極的に活用していくべきであろう。
特に帰国受験は各学校や各県によって対応がまちまちなので、自分の子供にあった「オンリーワン」の情報を親が客観的な判断力で整えていく必要がある。
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<新・頭のよくなる風水>
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その1、落ち着いて勉強できない子へ。
今を去ること7年前。皆さんお馴染みの情報紙「koko」で、「頭のよくなる風水」というコーナーがありました。(覚えている人、いったい何人いるだろう・・・)そう、あの「頭のよくなる風水」が装いも新たに、この「Sukusa」で復活を遂げることになりました。(イエーィッ!)
子供の健やかな成長と賢いオツムを持たせたいと思う親心はどこの世界でも同じこと。特に賢いオツムを持たせ、名だたる学校に入れたいというのは親のつとめであり、夢でもありますよね。
ならば、まいける、そのお手伝いをいたしやしょう! どやってかって? そう、風水の力を借りちゃうんです。
風水とは昔から中国に伝わる方位学で、人間の運気は方位によって決まり、吉方位から良い気を自らに取り込むことによって運気が上がるという考え方なんですね。ほら、日本にもあるでしょう家相とかそういうの。
それをチョチョイっと利用して、子供にとってベストな学習環境を作ってあげるんです。
つうことで、今回のテーマは、「落ち着いて勉強できない子」をどう落ち着かせるかっていうのを考えてみましょう。
まず、子供部屋が間取り全体から見て南西にあるお宅。これ要注意です。南西はいわゆる「裏鬼門」といって、陰のエネルギーが発生する場所です。ここに子供部屋があると、子供はどうしても怠け者になり、親の言うことを聞かなくなってしまいます。
対処方法は、この部屋を避けて男の子だったら間取り全体から見て東北の位置にある部屋へ、女の子だったら東南の位置にある部屋に子供部屋を移してあげましょう。
でも、こちらにお住まいの日本人の皆さんのほとんどはマンション暮らしですよね。いろいろと制約があってなかなか部屋が移せないって時は、子供部屋の中の南西の位置を整理整頓し、茶色の家具を置きましょう。その家具の上などに盛り塩をしてあげるのもいいです。そして、学習机を北に置いてみて下さい。
これで少しは落ち着いて勉強ができるようになると思います。
塾へ行かせたり、家庭教師をつけるのもいいですけれども、まずは子供がしっかりと学習できる環境を整えてあげることが大切です。それを風水の力を利用して整えてあげるってのも一つの手だと思いますよ。
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<編集部より>
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発行 : Sukusa編集部 By
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発行人 : マイケル・ヤマカワ
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